幼児期におけるごっこ遊びの役割

「ほりさん、パン屋さんが始まったから来てください。」

森のようちえんでパン屋さんが始まりました。

子どもたちはごっこ遊びを楽しんでいます。

ごっこ遊びは子どもの内発的な動機付けに基づく主体的な行為です。

想像力や創意工夫、お友だちとのコミュニケーションなど様々な力が養われる場です。

自分のイメージを仲間と共有したり、相手との違いに気づいて言葉で伝える力を必要とします。

ごっこ遊びは幼児期のおいて意義のある学習プログラムです。

ごっこ遊びの価値が広がり、幼児期における重要な学びとなるプログラムが広がることを期待します。

愛されている実感と安心できる関係性が必要です。

魅力ある大人や仲間の存在が社会的動機づけとなります。

子どもたちの遊びの世界を広げるごっこ遊びと自然の中で安心して過ごせる幼児教育が広がることを願っています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

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