物事を多面的に捉える

身近な自然に関心を持ち、よく見てみようとする。

そんな態度を養って欲しいと思います。

子どもたちは本来好奇心の塊です。

「なんだろう?」「もっと見てみたい」

そんな知的好奇心にあふれています。

私たち大人が取るべき行動は、子どもの好奇心をつぶさないことです。

それには、子どもの行為を肯定的に捉え、ポジティブな感情で見守ることです。

子どもと一緒になって遊ぶこともいいかもしれません。

子どもと同じものを見ることで子どものことがもっと分かるようになります。

しゃがんでみたり、覗いてみたり、ひっくり返したり、登って見たり

その観察方法をたくさん経験することです。

そうやって物事の多面性に気づいて欲しいのです。

そうやって物事の本質を見抜く眼を養って欲しいのです。


幼児期には辛く苦しいトレーニングは効果的ではありません。

楽しく、自ら獲得するのが一番です。

その最適な学習方法こそが、遊びなのです。

遊びを通して自ら学ぶ森のようちえん

 

来年度の募集も始まりました。

少人数で感染症予防にも配慮した安全な森のようちえんを目指しています。

子どもの教育に熱心な保護者のご期待にお応えします。

ぜひお越しください。

お待ちしています。

2022年度森のようちえん新入園児募集

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

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