
雨を楽しめるようになると、自然体験の幅が広がります。
機能的なレインウェアを身につけ、裾を整え、フードを被り、健康を守るノウハウを身につけます。
どんなに高価なレインウェアを持っていても、フードを被らなければ髪を濡らして風邪を引かせてしまいます。
裾を整え、雨水が入らないように配慮してやることで、靴下も濡れず、快適に過ごすことが出来ます。
これを何の配慮もなしに雨の中に放り出すと、途端に熱を出し、靴下やズボンまで濡れて「もう嫌だ」になってしまいます。
子どもたちが健康で楽しめるように、年齢に応じて配慮していきたいと思います。
森の教室の子どもたちは自由です。
ここで言う自由とは、ルールを無視した自分勝手とは違います。
自分自身を縛り付ける「こうしなきゃいけない」「こんな風にしていたら何か言われるんじゃないか」といった不自由さから自由になるということだと思います。
伸び伸びと、そして明るく、そして自信に満ち溢れています。
そんな子どもに育ちます。
雨でも外で遊ぶたくましい子どもたちが、やがては世界に羽ばたき、自由にこの世界を謳歌していく。
そんな未来を思い描きます。
森の教室
滝山ネイチャークラブ
taki-nature.com









