人と関わる森のようちえん

ジャンケンって素晴らしい遊びだなって思います。

年齢関係なく、ルールが分からない小さい子から、順番を決めたり、勝ち負けを決めたり、いろんな遊びに発展します。

子どもたちを見てると、ジャンケンって「人と関わる」ってことを楽しんでいるんだなって思います。

危険は一律じゃない。

子どもの年齢発達や、能力、その時の体調や心理状態によって異なります。

また、その子どもと関わる保育者の技能、経験、心理状態やスタッフの関係性によっても変わります。

一律に「危ないからダメ」と禁止すればいいのではなく、その時の状態によって危険かどうか見極める適切な判断力が必要なのです。

それが専門性であって、高度な技術が要求されるから難しいんですね。

すべては子どもたちの「楽しい!」と「安全」のため

「安全」で「楽しい」活動は、私たち保育者にとってもやりがいにつながります。

「こんな保育したかったんだよね。」

そんな保育者が増え、子どもと笑顔で関わる保育が広がることを願っています。

自然の中で子どもと関わる森のようちえん

子どもの笑顔と保護者の喜び、保育者のやりがいを実現します。

森のようちえん体験会のご案内

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

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