森のようちえんの作り方

森のようちえんに限らず、幼児教育において環境はとても重要です。
特に自然環境が重要だということは多くの方に支持されています。
では都会では森のようちえんは出来ないのか。
そんなことはありません。
もちろん、より良い環境という意味では自然が豊かな方がいいと思います。
でも、なぜ良いのかという本質的な要素を抽出して、今いる場所で再現することが出来たらきっといい教育環境になると思います。
ソトアソビスクールでは、幼児の教育環境についてお伝えしています。
学ぶことで学術的な根拠を知り、実際の保育を体験することでその効果を実感することが出来ます。


環境を与えればいいのではなく、そこで何をどのように体験するかということが重要です。
大人にやらされる体験ではなく、子どもが自ら環境に働きかけていく体験です。
遊びを通した学びの体験です。
そしてこれからの教育は個別化の教育です。
発達の特性に応じて、個性に応じて、子どもの興味関心に応じて働きかけを変えていく柔軟な運用が求められます。
そうした一人一人を大切にされる教育を実践してまいります。

森のようちえんは高度な保育技術が要求される教育です。
しかし、ソトアソビスクールで体験を通して学び、繰り返し経験を積み重ね、行為を習慣化させることで誰でも習得することが可能です。
そう、より良い教育と言うのは再現性があるのです。
たまたま、偶然に、能力の高い人のみが実践できる特別な教育ではなく、法則があり、誰でも実践可能な教育です。

しかしそれは誰にでも出来ることではないのです。
高度な保育技術を持った人が、やりたいと自ら願い、実際の困難にも立ち向かい実践していく実行スキルが求められるからです。

子どもたちが自由に外で遊べる社会の実現を目指します。
そのために森のようちえんという野外の幼児教育を実践するプロフェッショナルを養成します。

楽しいという体験を通し、自ら学び、自ら獲得していく。

やりたいと強く願い、技術を高め、実際に行動する仲間が増えていくことを期待しています。

滝山ネイチャークラブではそんな向上心ある保育者を受け入れます。

アドバンスコース

いい保育を広めましょう。

お待ちしています。

合同会社 滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

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