森のようちえん

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森のようちえん(11月18日)

土曜日コースの子が右から左に動かした木の枝を、日曜日コースの子たちが左から右に動かす。それぞれ打ち合わせた訳でもないのに、同じような遊びが繰り広げられる。おそらく、子どもたちが成長して、結果としてそれぞれ同じような遊びになっていくということ...
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森のようちえん(11月17日)

楽しいのには訳がある滝山ネイチャークラブの森のようちえんは「楽しさ」を追求します。それは子どもたちの欲求だからです。楽しいということはそれだけで教育的です。実はこの楽しいということは長年の経験と研究からいくつかの法則が明らかになってきました...
森のようちえん

森のようちえん(11月11日)

教育は小規模で教育という事業に「安く、早く、大量に」という考えは合わないのです。私たちは、小規模で良質な教育を目指します。教育の成果は時間がかかるのです。それでも私たちは、子どもが育つ法則を知っていますから、自信を持ってお伝えすることが出来...
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森のようちえん(11月10日)

子どもは探検が好き森のようちえんという響きはそれだけで子どもたちの内発的動機付けを引き出すのかもしれません。「もっと知りたい」「見てみたい」「行ってみたい」そんな欲求を子どもたちは本来持っているのではないかと思います。お友だちと一緒一緒にい...
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森のようちえん(11月4日)

森の中で絵本の読み聞かせただ読むのと違って、森の中は光が違います。周囲の音が違います。あの空間にいると共有できる一種独特の雰囲気があります。この日の本は『さんまいのおふだ』自然の中というシチュエーションは子どもたちの想像力を高めるには最高で...