森のようちえん

森のようちえん

お勧め顕微鏡はこれだ!

倍率は低いものの、モニターがついているので、子どもでも操作が簡単です。特に子どもは、動き回る虫を見たがると思うので、こちらの方がお勧めです。倍率も高く、動かないもの(葉っぱなど)を観察するには向いていますが、動き回る虫などは向かないようです...
森のようちえん

森の教室(2026/04/19)

新緑のいい季節です。風を感じ、木漏れ日の下でハンモックに揺られる。「ほりさん、絵本作ろうよ」1日、緑の森のゆうえんちで過ごしました。身近な自然の美しさを感じ、快の感情とセットで記憶させたいと思います。季節とフィールドを活かした森の体験。徹底...
森のようちえん

森の教室(2026/04/19)

森のゆうえんちも緑に覆われて、丸太も杉っぱも全部遊具になります。描きなさいと言わなくても、描きたくなるような環境さえ用意すれば、子どもは自分たちからどんどん描くようになる。子ども自ら能動的に遊びだす、環境と体験。この森全部、半径数百メートル...
森のようちえん

保育資源ということ

保育資源と言う言葉があります。園庭や園舎、施設の環境もそうですが、地域の身近な自然、地域の方々、公園を利用するみなさんとの交流など、人的環境も含めて、重要な保育資源と考えます。ここ、高尾天神社は、初沢山の自然を守る地域のみなさんや近隣の幼稚...
森のようちえん

森の教室(2026/04/12)

自分の身体くらい、自由に使っていい。徹底して能動的な体験にして、自分で考える、判断する、実行する習慣を身につけます。「化石だ!」「ほりさん、恐竜の化石だよ!」「ホントだ!すごいね!」子どもたちの空想の世界を大事にして、想像力を育てるというこ...