情報収集

今回の地震と津波の被害の大きさにただただ驚き、日々考える毎日です。

地震発生当時は職場の遠足で帰ってきたところでした。

不思議なことに驚くほど早く帰ってこれて(30分程早かったのです。)これが予定通り3時の帰園だとどうなっていたか。

園児はお昼寝明けで泣き出す子も大勢いましたが、幸い園舎は被害もなく、全員無事でした。

電話はつながりにくくなり、メールで連絡網を回しましたが、9月に行った引き渡し訓練とほぼ同じように引き渡しが出来たことは不思議としか言いようがありません。

今回の災害を通して我々は準備と予測をさらに高めなければならないと実感しました。

さらには落ち着いた行動と冷静な判断が重要であることも実感しています。

仲間の自然学校は支援学校としてがんばっています。

私たちは今何が出来るのか、出来ることを取り組むことで日本の将来を守っていきたいと思います。

今回の災害で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、今も寒い中でがんばっている子どもたち、子育て世帯の親子、被災されたすべてのみなさまに思いをはせ、今自分たちに出来ること、してはいけないこと、しっかり考えていきます。

不確かな情報やデマに振り回されることなく、出所の確かな情報を基に冷静に判断し、落ち着いて行動していきましょう。

ダッチオーブン研修

2月13日(日)、ダッチオーブン研修を行いました。

場所はあきる野市某所。

SOTOのステンレスダッチオーブンを使ったスペアリブに挑戦です。

結果は、大成功でした!

味の方もめちゃめちゃ、「うまい!」

こんなに簡単に出来るならもっと使わなきゃ。

それもステンレスのダッチオーブンならなおです。

どんどんレパートリーを増やしていきますよ!

 

AED講習

今日はスタッフトレーニングとしてAED講習会を開きました。

救命救急の知識と意識を高め、安全な活動のために1年に最低1回は開催したいと思います。

23年度はスタッフトレーニングにも力を入れ、様々な研修にも参加させ、講習会も開催したいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

森のようちえん

森のようちえんをご存じですか?

デンマークの一人のお母さんが自分の子どもとお隣の子どもを森の中で保育したのが始まりと言われています。

子どもたちに自然体験を。

今、その保育の流れはドイツ、デンマーク、お隣の中国や韓国でも広がりを見せつつあります。

子どもたちと野外に、そして森に出かけてみませんか。

そんな森のようちえんに興味あるお母さんたちを滝山ネイチャークラブでは応援します。

フィールドは東京純心女子大学や八王子市子どもキャンプ場、浅川や秋川などの他、お母さんたちが歩いていける近くの公園でもOK。

「子どもと野外に出かけたいけどどうしたらいいか分からない。」

「自然や野外の専門家じゃないから遊ばせられない。」

大丈夫。日本にも、あなたの周りにも仲間はたくさんいます。

まずはご連絡下さい。仲間を広げ、子育てを楽しんでいきましょう。

そして、いっしょに森のようちえん活動を広げていきましょう。

mail : takiyama-nature@mail.goo.ne.jp