質の高い保育を目指します。

わたしたちは

子どもの心に寄り添う保育

子どもの育つ力を信じて待つ保育

積極的に環境に働きかける保育

を目指します。

そのためには

1.少人数にこだわります。

2.時間にゆとりを持たせます。

3.子どもたち自身で創造していけるような環境、自然の中で保育します。

 

 施設の中で、大規模な集団の中で個を大事にした保育と言えるのでしょうか。私たち大人にとっても閉ざされた狭い空間に大勢詰め込まれた空間では落ち着いて仕事をすることもましてや創造的な営みができるはずもありません。個を大事にし、一人ひとりの子どもの心に寄り添う保育を行うためにも、少人数にこだわります。

 「早くしなさい」「何やってんの!」では私たちが育てたいと願っている子どもの主体性は期待できるはずもありません。私たちは子ども自身に育つ力があると信じ、彼らの主体的な行動、自発性、選択や決断を待ちます。そのためには活動を詰め込みすぎず、計画ありきではなく、目の前の子どもをよく見て、働きかけていきたいと考えています。そのためにも時間にゆとりを持たせ、流動的にプログラムを構成していけるような保育者の力を養うよう訓練を積んでいます。

 遊び方が決められている既成のおもちゃではなく、子どもたち自ら環境に働きかけて、子どもたち自身の発想とエネルギーを持って遊びを創造していける空間、それこそが自然の中で行う教育ではないかと考えます。子どもの声に耳を傾け、子どもの気持ちに共感する。子どもの表現を受け止める、受容・傾聴・共感の保育を心がけます。

 それらはすべて、安全であってこそ始めて楽しい活動となりうるものと考えます。安全・衛生についてはきちんと、丁寧に指導し、命を失うような危険について、相手を傷つける行為については時に厳しく叱ります。また、公共のマナーについては家庭のしつけと同様、教え、伝えることで身に付くものであると考え、対象や発達に応じて分かりやすく伝えることを心がけます。

小学生を対象にした「滝山自然体験塾」

小学生を対象に全6回行います、キャンプ技術が学べる体験講座。

5月12日、第1回「テント設営と野外調理」。テント設営のスキルを実体験を通して学びます。

野外調理は火熾しやかまど作りのノウハウを学び、自分たちで調理します。

以降のプログラムは、

6月9日、第2回「ライフジャケットを着た水辺の活動」

8月11日、第3回「チューブタイヤを使って川下り、水辺の安全講習」

9月15、16日、第4回「宿泊キャンプ」

10月27日、第5回「フィッシング」

2月9日、第6回「登山」を実施。

(日程は変更になる場合があります。)


1回の参加も可能ですが、登録料(1,000円)をお願いします。

(滝山森のようちえんの参加者も参加できます。その場合、登録料は重複して必要ありません。)


全回参加した子は間違いなく、お父さんお母さんよりも「アウトドアキッズ」を名乗れます。

「お父さん、お母さん、今度のファミリーキャンプは任せてよ。」


興味ある回に参加しても楽しく、アウトドアについては頼もしい子どもに育ちます。

これからの学力は自然体験が欠かせません。気付きと発見、自ら考え、行動する、そんな体験を積み重ねた子は学力も期待できます。

ぜひ、小学生にも自然体験を!


 

お申し込みは、メールかFAXで

 

takiyama_nature@nifty.com

 

042-652-9265

 

参加される子どもさんのお名前(ふりがな)と学年、性別、

 

ご住所、電話番号、メールかFAX番号を記入の上、ご連絡下さい。

 

 

スタッフ研修旅行

3月2日、3日は滝山ネイチャークラブスタッフ研修旅行に山梨県清里・八ヶ岳方面に出かけました。

宿泊はいつもお世話になっている多摩市立八ヶ岳少年自然の家です。ここは床や壁の木の質感が好きで、また食事がいいんです!

1日目は小淵沢のおもちゃ屋さん「イカロス」を訪問しました。ここは良質の玩具を国内外から取り寄せ、何より店主のおじさんが無類の遊び好き!一緒に遊んで遊び方を教えてくれるそのうれしそうな表情は我々に大切なことを教えてくれます。教材研究にとどまらず、ここでは何より人生を楽しむ、遊びを楽しむその姿勢、人にものを伝えるということは技術ではなく、にじみ出てくるその人柄が何より大切であるということを教えてくれているようでした。

http://omocyabakoicarus.com/

2日目はこの研修のメイン「ワカサギ釣りに挑戦!」でした。場所を松原湖に移して、まずはその氷の湖にびっくり!代表は以前、学童を引率したワカサギ釣りの経験はあるものの他はみんな初めて。

まずはドリルを使って氷に穴を開けなくてはいけません。これが相当、大変!

「ワカサギ釣りは暑い!」これが最初の感想でした。

旅館のおじさんのレクチャーを受けます。

粘ること1時間・・。

結果は・・。ボウズでした・・。残念・・。

 

聞いたことは忘れる。見たことはかろうじて覚えている。体験したことは忘れない。

そう、あの寒さの中での体験は決して忘れることの出来ない思い出となることでしょう。

どこもスキー全盛ですが、うちらしいと言えばうちらしい活動。ワカサギ釣り、ぜひ子どもたちにも体験させたいと思っています。

これからもスタッフ自身、スキルを磨き、何より

「T 楽しく、N 何でも、C チャレンジ!

TNC(Takiyama Nature Club)

滝山ネイチャークラブ」

「もっと 自分を 楽しもう」を合い言葉に取り組んでいきたいと思います。

乳しぼり体験に挑戦!

先日、2月24日(日)、乳しぼり体験を行いました。

みんなで浅川小学校に集合して、元気に出発しました。

北島牧場の牛さんたちにご対面。

 

 壮観です。

大きな牛にみんなびっくりでした。

 実際に触ってみます。

先日生まれたばかりの仔牛に興奮。でも雄なので、しばらくすると売られていくそうです。

 とれたての乳の貯蔵タンクです。

 牧場主の北島さんとジャンケン大会!ではなく、搾り方のレクチャーを受けているところです。

 大きな牛に興奮です。

 「あったかーい」

 

 

 

 

 おいしい牛乳を届けようといつも熱い北島さんにお礼です。

「いつもありがとうございます!」

 場所を相模川河川敷に移してお弁当です。

 

 近くの川原で水切りをしたり、石でおままごとまで始まりました。

お迎えのお父さん、お母さんたちと記念撮影です。

いつもご理解、ご協力いただく保護者の皆様、ありがとうございました。

子どもたちの心の内面に感動を届けたい。この子たちが次代を担う人材に育つことを信じています。

何より、楽しくて安全な活動を継続していくことが大切だとこれからもがんばりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。