誰もが幸せになる森のようちえん

外で自然を感じよう

外に出て直接体験しましょう。
肌で感じる体験と感情に働きかける体験が必要です。

自然と関わり、人と関わる体験をしましょう。
どうやら私たちは人や自然と関わらずに生きていくことは難しいようです。

内面を変化させる体験

子どもが大きくなるという過程には、外的環境と内面の変化が必要です。
子どもたちが感じ、考え、脳内が変化する思考する体験を大事にしたいと思います。

自然の中での絵本の読み聞かせは、お話の世界を膨らませます。
たくさんインプットして想像力豊かにイメージを膨らませた子はやがて創造する力を発揮していくことでしょう。

様々な動作を経験する機会

様々な運動パターンが経験できる環境を用意しましょう。
出来るだけ変化に富んだ環境が柔軟でしなやかな身体を作ります。

やりたくなるような魅力ある環境を用意しましょう。
子どもたち自身の内発的動機づけに基づく遊びは子どもたちの自主性、主体的な態度を養います。

フィールドの危険と子どもの発達を理解し、安全に見守る保育技術が必要です。
子どもの疲労や集中に応じて、適切に働きかけていく保育者の専門性を高めて、子どもの主体性と安全を両立する森のようちえんを広めていきたいと思います。

自然の中での自由な遊びと少人数の良質な自然体験が広がることを願っています。
子どもたちが笑顔で遊び、保護者の喜びにつながる保育は、保育者自身のやりがいです。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんにおける環境と体験についてお伝えしていくと同時に、少人数で保育者の専門性を高めていく保育の構造を発信していきたいと思います。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭

2021年度森のようちえん新入園児募集

オンライン入園説明会

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