森のようちえん(10月27日)

虫がいる。走るスペースがある。体を使って遊べること。そして何より子どもたちにとって魅力ある場所に連れていきたいと思います。

こうした、変化に富んだ環境、子どもにとって魅力ある環境を用意します。

木の皮をむくと「出たー」と大騒ぎ!

しゃがんで、めくって、ひっくり返す。

多面的な物の見方を身に付けます。

広い場所で思いっきり走ることは子どもたちの基本的な欲求です。

欲求を適切に満たしてあげることで子どもたちの情緒は安定するのです。

自らやってみたくなる魅力的な環境があれば、子どもたちは自分から環境に働きかけていきます。

人に言われたから、やらされてやるのではなく、内発的な動機付けに基づいて行動する子どもに育てます。

大勢いるから関われるようになるのではなく、人と関わる体験に丁寧に関わり、経験を積み重ねることで人と関わる力となるのです。

もめごとや喧嘩も含めて体験し、自分の思いを伝えたり、相手の思いに気が付く経験が大事なのです。

初めはうまくいかなくても、そのうち感情を抑えたり、行動できるようになります。

そうなるように適切にお友だちとの関係をサポートしていくのが我々大人の役割だと思います。

自然体験、遊ぶ体験、そして人や自然と関わる体験を大事に保障していきます。

そして幼児期に獲得して欲しい基礎的な力の獲得に向けてサポートしていきます。

 

保護者の皆様のあたたかいご理解とご支援に心から感謝いたします。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

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