森のようちえん(10月5日)

よく見る習慣を身に付ける

森のようちえんの子どもたちは実によく観察します。

しゃがんで、ひっくり返して、じっくりと観察します。

自分たちの好きなもの、興味あるもの、魅力あるものを夢中になって観察します。

観察する対象との距離感、態度や関わり方を身に付けることで小学校以降の学びにつなげます。

子どもたちがじっくりと観察する時間と空間を保証したいと思います。

異年齢で一緒に遊ぶことを通して、自分との違いに気づき、相手を受け入れ、多様な人と関わる力になることを期待しています。

子どもたちの関係性をよく見て、適切に働きかけていくことで、子どもたち自身が人と関わる力を獲得していって欲しいと思います。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

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