2月24日(日)

道中子どもたちがおもむろに「塩だ!」と言って集めていた物。

神社の宮司さんにお会いした際に「見てー」

「んー?これは岩塩じゃないね。」

それでも懸命に観察ケースの中を覗き込んでいる姿がありました。

本人たちは至って真剣なんですが、とにかく何でも興味を持ってよく観察してみる。

社会のいろいろな事情に無関心ではなく、自分から働きかけていく子に育って欲しいと思います。

自然の中は子どもたちの知的好奇心をくすぐる魅力ある素材がいっぱい。

物事をよく見る習慣を徹底的に身に付けて欲しいと思います。

自分の「やりたい」を知り、自ら取り組んでいく子に育って欲しいと思います。

それには「やってみたい」と思える環境を用意し、自らやろうとするのを待つ。

発達差や個人差もあるので、一律な指導ではなく、個別の対応を心がけていきたいと思います。

いつか羽ばたく君たちの姿を思い描き、応援していきます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

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