お泊りキャンプ1日目その2(11月23日)

キャンプは生活

子どもたちの「やりたい!」を叶えたい。

もちろん刃物は危ないから、何でも自由でいいわけがない。

危険を知らせ、使い方をレクチャーし、様子をよく見守りながら、子どもたちの「出来た!」を大事にします。

 

火を見る経験

直火を見る経験が出来なくなっている。

マッチやライターすら生活とはかけ離れている。

だからこそ、火を見る経験。

近づけば熱いし、煙い。

その実体験が何より大事。

 

食事はみんなで

みんなと一緒に食事する。

みんなで揃って食事する。

食事中の会話やマナーも大事なこと。

食事は社会性の始まりです。

 

集まりは丸くなって

火を囲んで丸くなる。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは整列させることがほとんどありません。

それは並んで集まることの必然性がないから。

子どもは丸くなってみんなの顔が見える集まり方の方が合っている。

 

お話の世界を楽しむ

トイレに行って歯磨きをしたら読み聞かせタイム。

子どもは絵本が大好き。お話が楽しみ。

近しい人の魅力あるお話はすぐにその世界に入っていけます。

子ども時代にこそお話の世界をたっぷり味わって、想像する力をつけましょう。

 

さて、2日目に続きます。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

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