森のようちえん(11月18日)

土曜日コースの子が右から左に動かした木の枝を、日曜日コースの子たちが左から右に動かす。

それぞれ打ち合わせた訳でもないのに、同じような遊びが繰り広げられる。

おそらく、子どもたちが成長して、結果としてそれぞれ同じような遊びになっていくということではないかと思います。

自由に、自分たちで決めて、自分たちで遊ぶ。

大げさに聞こえるかもしれませんが、人生の生き方の練習をしているのだと思います。

人生は自由だ。でも自分たちで決めて生きていかなければならない厳しさもあります。

それを楽しい遊びを通して習慣化するまで身に付けて欲しいと思うのです。

その時にベースとなるのが、愛されているという実感と愛し愛される良好な人間関係ではないかと思います。

私たちは子どもたちのことを無条件で愛し、成長を支える支援者でありたいと思います。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、環境を通して行う教育です。

遊びを通して指導します。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡正昭

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