
「森のゆうえんち、行こうよ!」
子どもたちが森のゆうえんちと呼んでいる遊び場があります。
はしごがあったり、シーソーがあったり、クオリティはそれなりですが、子どもたちの満足度は最高です。

ちょっと危ないくらいがちょうどいい。
そうすると、子どもたち自らよく見て、考えようとします。
危ないか危なくないか、判断する力が付きます。
絶対に大丈夫、というより、滑る前提、転ぶ前提だと慎重になります。
もちろん大きな怪我につながらないように、大人が見ていないといけません。
それは監視者ではなく、一緒に遊ぶ仲間や先輩のような関係です。
近くで遊ぶから、危険察知も容易です。
子どもが仲良く遊んでいるからと、遠くから離れた所から見ていたのでは、危険回避が遅れます。
子どもの近くで、子どもと一緒に遊ぶことで安全を管理する。
子どもを管理するのではなく、安全をコントロールする
雨でも外で遊ぶ森の教室
滝山ネイチャークラブ
