
倍率は低いものの、モニターがついているので、子どもでも操作が簡単です。
特に子どもは、動き回る虫を見たがると思うので、こちらの方がお勧めです。
倍率も高く、動かないもの(葉っぱなど)を観察するには向いていますが、動き回る虫などは向かないようです。
要は、使い分け。
何でもタブレット、何でもこれ、という万能の物はありません。
対象に合わせて、使い道に合わせて、使い分けるのが良さそうです。
今回、200倍、160倍の子ども用顕微鏡を導入してみましたが、モニター付きが最も使いやすかったです。
また試してみたいと思います。

