今日は八王子恩方特設スキー場に貸し切りで行ってきました。

散々、雪合戦で遊んだ後は、「ソリやろーよー」と言うので見ていると、

レジャーシート、ビニールを手に、みんなで、

「わー!」
「やっほー」

お尻で、お腹で滑って満喫しました。

散々遊んだ後は、今日もハードコースを進み、

目指すはぼくらのおうち

暖かい焚き火で暖を取りました。


雪の中、公園で子どもたちと遊んでいると、近所の高齢のご夫婦が足を止めて「いいねえ、偉いねえ。」と褒めてくださいました。
自分たちが偉いとは思っていませんが、こうやって、子どもが雪の中、外で遊ぶ姿を共感的、肯定的、寛容的に捉えてくださる地域は、やはり良い地域だと思います。
子どもたちと一緒にお騒がせしています。
雪や葉っぱを散らかしてしまうかもしれません。
子どもたちにも感謝とあいさつを伝えています。
ここで遊べるのは当たり前じゃない。
だからありがとうございますの言葉とともに、私自身が感謝の気持ちを表していきたいと思います。
八王子の自然をそこに住む人とのかかわりとセットで体験させる。
そこに育った子は、地域と自然、お世話になった方々を大事にする子に育ちます。
この豊かな自然と八王子という地域、そして人とのつながりを持続させていくためにも私たちが出来る体験を根気よく、丁寧に行っていきたいと思います。
次回もしっかりと経験させてきます。
滝山ネイチャークラブ
森の教室
堀岡正昭
