森の教室(2026/02/01)

「今日は氷、張ってるかな?」

冬の自然を感じること、触れること。

自由に体を動かすこと

自ら体を動かすこと。

様々な動作、関節の動きを経験すること。

繰り返し行うこと。

自然の素材を使って、工夫して創り上げること

華やかな遊具は何もないけど、子どもたちの「もっとやりたい!」を叶える素材ならたっぷりとある。

建築基準は満たしていないけど(笑)、自分たちで作ったおうちは最高!

初沢御衣公園はこれからの教育環境モデルとなる教育散策コースになっています。

子どもにとって魅力的な環境とは?

安全を守る働きかけ、見守り方とは?

丸太や木の枝、落ち葉や石などは、自然環境を生かした教育にとって重要な教材です。

それらが安全な教育環境として機能するような専門性を持った大人が効果的に見守ること。

子どもの発達理解、行動特性の理解、心理を理解する保育のプロフェッショナルの育成が必要です。

教育環境としての自然環境の作り方、ポイントについても発信していきたいと思います。

また、保育者の働きかけの質についても深め、広げていきたいと思います。

毎月、週末高尾で森の教室を開催しています。

お子様の教育に、受験対策に、そして何より「今日、楽しかったー!」と言える森の教室にぜひお越しください。

お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

堀岡正昭