「今日は、山頂行って、森のゆうえんち、作ろーよ!」

ハイ、今日は山頂に向けて出発です。

蔓を見つけて、ロープ代わりにして

みんなで、あーでもない、こーでもないと言いながら、

作ったブランコは切れちゃったので、

午後はロープブランコで遊びました。

いやー、目一杯遊んで楽しかったね。
冬の寒さを体験する自然体験と合わせて、目一杯遊びこむ遊ぶ体験をしっかりと経験させたいと思います。
遊ぶという体験は、自分たちで考えたり、工夫したり、時に仲間と対立したり、協働したり、学びの要素が満載です。
それらの体験を安全で、より効果的なものにするために、大人は場の調整をしたり、肯定的な声掛けをしたり、共に楽しむ姿勢が必要です。
子どもたちの関係性を調整したり、時に助け、時に怒られたりしながら(笑)、子どもたちの学びの体験に寄与したいと思います。
楽しければいいということではなく、楽しいということが繰り返し行う動機づけとなり、何度も学び続けるモチベーションにつながります。
少しでも子どもたちのこの学ぶ意欲、楽しさをお届けしたいと思います。
保護者の皆様もぜひご一緒にお楽しみください。
次回もパワフルに遊びましょう。
滝山ネイチャークラブ
森の教室
堀岡正昭
