森のようちえん(1月12日)

遊びを通して、人に対する信頼感、自分自身を好きになる自己肯定感、そして人生を楽しむ心を身に付けて欲しいと願います。

子どもたちの「おもしろそう!」「何だろう!」「見てみたい!」という感情を大事にします。

子どもたちが自らやってみたくなる魅力ある環境を用意し、安心して遊び出せるよう働きかけていきたいと思います。

木の家に入ったら「てぶくろ」の劇が始まりました。

「だあれ、てぶくろにすんでいるのは?」

「ぴょんぴょんがえる!」

「あなたは?」

イメージが一つとなり、遊びが共有され、みんなで楽しむごっこ遊びはとても楽しいものです。

 

遊びは幼児にとって重要な学びの体験です。

与えられた課題をこなすのではなく、自ら主体的に取り組む営みです。

遊びを通してどれだけ環境や人とつなげていくことが出来るか。

私たちは子どもたちの環境に働きかけていく力を育てます。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


森のようちえん(1月11日)

自分の身体を自由に動かす

自分の身体を自分の意志で自由に動かすのは子どもの権利です。

私たちは子どもの権利を大事にしたいと思います。

 

自分のことは自分で決める

やるかやらないか。

どっちにするか。

どうやってやったらいいか。

決めるのは自分自身。

失敗することもあるけれど、自分で決めることを繰り返し経験することで上手にできるようになります。

 

人と関わる

人は人と関わっていくことでしか、うまく関わっていくことは出来ないのではないかと思います。

人と関わることを恐れず、勇気を持って関わっていくことで、人と関わる喜びを感じられる子どもになって欲しいと思います。

それには人に対する絶対的な信頼感が必要だと思います。

私たちは、子どもと遊び、子どもと関わることで子どもたちと良好な人間関係を築き、子どもたちの人と関わる力をサポートしていきたいと思います。

子どもたち一人一人も体力がついてきました。

身のこなしもしなやかになってきました。

夢中になって遊び込む時間が長くなり、友だちと関わって遊ぶ姿が増えてきました。

自然の中で感覚を育てる体験、自由に身体を動かして遊び込む体験、人と関わる体験をしっかりと経験させていきたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


森のようちえん(12月15日)

良質な自然体験というのは、自然環境だけではありません。

そこでの体験の中身と良好な人間関係が重要です。

子どもたちの発達に合った安全な環境であること。

幼児教育の目的が達成できる体験が経験出来ること。

子ども同士の関係性を理解し、子どものより良い育ちにつなげる関係構築の技術と信頼関係が持てること。

幼児期の教育は人生の基礎となります。

幼児期の感覚や感情は一生の記憶となります。

だから私たちは良質な自然環境を届けたいと考えます。

大人の満足ではなく、子どもたちが獲得する体験の中身が重要です。

幼児期の学習効果を高めようと思ったら、遊びを通して学ぶのが一番です。

自ら行う。繰り返し行う。内発的な動機付けに基づく行為はさらに楽しいものにしようと自ら工夫し、考え、行動します。

幼児期におけるすべての学習は自由で楽しい遊びを通して行うことがもっとも望ましいのです。

子どもは難しい。

集団になるともっと難しい。

だからといって大人が指示・命令して子どもを動かすのではなく、子どもたちが自ら行動し、変わらないことには、本質的な変化は望めないのです。

子どもの成長には、信頼関係に基づく保育技術の果たす役割は大きいと考えます。

自然の中で行う保育は、野外の危険のみならず、子どもの発達理解、集団の理解、遊びが持つ学習の意味を理解しないといけません。

子どもにとって良質な幼児教育環境を考え、体験の中身を深め、子どもたちの育ちを丁寧にお伝えしていきたいと思います。

子どもの笑顔が広がり、すべての子どもが外で自由に遊べる平和な社会の実現を目指します。

保護者の皆様のあたたかいご理解に心から感謝申し上げます。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭