走る、登る、遊ぶ
子どもが今、やろうとしていることがその子が学ぼうとしていることです。
「走りたい!」「登りたい!」「遊びたい!」
そのことを適切に満たしてあげることで子どもは学ぶのです。
少人数で子どもの欲求を適切に満たす
子どもの興味関心はそれぞれです。
私たちは、一人ひとりの気持ちに寄り添い、それぞれの子どもが環境に働きかけていく力を育てたいと思います。
そのための少人数で、丁寧に向き合いたいと思います。
遊ぶことは子どもの権利
この環境と体験を保障したいと思います。
子ども時代にとことん遊ぶ体験をした子はどんな状況でも楽しむ心を持っています。
自分から遊ぶことは辛く苦しい記憶ではなく、楽しく、喜びや幸せといった感情ではないでしょうか。
子どもの幸せを願うと幼児期にはこうした経験が必要だということに気が付きます。
多くのお父様、お母様にご支援いただけることに心から感謝申し上げます。
私たちは、このような体験が広まり、子どもたちが自由に外で遊べる平和な社会の実現を目指します。
事故や命の危険を心配しないで、大人も健やかに子どもの育ちを応援できる社会。
これからもより安全で、より楽しい、質の高い幼児教育を目指してまいります。
滝山ネイチャークラブ
森のようちえん
代表 堀岡 正昭