
自分の身体くらい、自由に使っていい。
徹底して能動的な体験にして、自分で考える、判断する、実行する習慣を身につけます。

「化石だ!」「ほりさん、恐竜の化石だよ!」
「ホントだ!すごいね!」
子どもたちの空想の世界を大事にして、想像力を育てるということでもありますが、子どもの言葉に対して、肯定的に返すということが大事なんです。
肯定的な体験をしてきた子は、自己肯定感、爆上がりです。

「森のゆうえんち、行こーよ!」
自分たちで見つけた脚立をはしごにしたり、木のすべり台やシーソーもあります。

「ほりさん、のこぎり、ある?」
この丸太、切るそうです。
果たして本当に切れるのか?

切って何にするのかって?子どもの遊びに理由はいらない。
やってみたい!やってみる!やりながら、考える。
非合理的ではありますが、最近注目されているのは、実はそんな思考法。
理屈を考えて、やらないよりも、やってみて考える、やりながら考える。
僕たちはそうやって、正解を導き出す。

安全で楽しいのには理由がある。
遊びの状態を観察し、応答的に働きかけ、安全と教育の質を高める保育。
教師主導でもなく、子ども放任でもない、欧米で研究されているguided play。

Guided play(対象に応じて働きかける教育)
最近の欧米では、カリキュラムに沿った教師主導で行われる教育(Direct instruction)と、子ども主体の教師の介入はほとんどない教育(Free play)、その中間のGuided playについて研究が進んでいます。今回はGuid
自分たちが本当にやりたかった保育が本当に子どものためになっているかの科学的検証。

日々子どもたちと一緒に、実践し、探っていきたいと思います。
子どもはすばらしい。
保育はもっとおもしろい。
保育の専門性を高め、笑顔で働く保育者を増やします。
子どもにより良い教育環境を求める保護者の想いに応えます。
「今日も最高に楽しかったね!」
滝山ネイチャークラブの森の教室
堀岡正昭
