12月18日、森のようちえん

私たちは、子どもをよく観察して、子どもたちを正しく理解したいと思っています。

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ありのままを受け止め、あるべき姿へと援助したいと思います。

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それは自ら、あるべき自分に向かう内発的な行為であって、時間がかかるのだと思います。

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自ら獲得したことは一生ものです。

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物事を楽しむ心、がんばる気持ち、そしてなりたい自分になろうとする力を身に付けてもらいたいのです。

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それは大人がやらせてもうまくいきません。

私たちは、自ら獲得していけるように、楽しい遊びを通して、喜びの感情や安心感と一緒に体験できるように援助します。

「もっと大きくなりたい!」

そんな子どもたちの成長欲求に応え、彼らの良いことも悪いことも含めて受け止めていきます。

外からの圧力ではなく、自らの意志で行動する子どもであって欲しいと願います。

だから私たちは子どもたちの内面、心を育てることに力を注ぐのです。

子どもたちの内面に働きかけ、より良い自分に、あるべき姿に、なりたい自分になることの喜びを獲得してもらいたいのです。

時間をかけて、繰り返し繰り返し、楽しい遊びを体験することで獲得できるように援助してまいります。

 

今年も保護者の皆様のご理解とご協力で森のようちえんを行うことが出来ました。

心から感謝いたします。

皆様の子育て期がすばらしいものでありますよう心から応援しています。

寒い日こそ、陽の暖かさを有り難く感じるものです。

自然の中で人の暖かさに触れる体験を

 

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

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