遊びを通した子ども自身の学び

自分から体を動かす。

遊びは子どもにとって自ら環境に働きかける主体的な営みです。
「やりなさい」とも「やってごらん」とも言いません。
子どもが自ら身体を動かすことを見守るのです。

多様な運動パターンを経験する

同一の動作ではなく、出来る限り多様な運動パターンを経験させた方が、子どもの運動能力を高めることが出来ます。
子どもの運動能力を高めようと思ったら、出来る限り変化に富んだ環境を用意しましょう。

子どもにとって魅力的な環境を用意する

子どもにはちょっと危ないところが魅力的だったりします。
ドキドキハラハラする感情が動機づけとなり、「やってみたい!」という意欲につながります。
しかし、放っておくと大きな怪我につながる可能性があります。
子どもの意欲と主体的な行為を尊重し、安全を守るために、子どもの能力や心理状態、周囲の状況をよく観察し、適切に援助していくということが見守ると言うことなのです。
判断を誤れば大きな怪我につながるかもしれません。
それでも子どもの意欲を大事にし、遊びを通した学びの体験にするためには大人も勇気をもって子どもと接することを選択する必要があります。
保育者には、子どもの発達を理解した専門性、心理状態を読み取る観察力、的確に安全を守る技術が必要です。

その先にある子どもたちの笑顔と保護者の皆様の喜びに貢献します。
ぜひ滝山ネイチャークラブの森のようちえんにお越しください。
子どもたちのたくましさに驚かれることでしょう。
子どもへの無条件の愛情をベースに質の高い幼児教育を目指します。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭

2021年度森のようちえん新入園児募集

日曜日コースは若干名の募集です。
お早めにお申し込みください。
お待ちしています。

オンライン入園説明会

人が人に育つために

大好きな人と過ごすこと
同じ時間と同じ空間を共有し、同じ体験を経験し、相手の感情を理解すること
大好きなお友だちと手をつなぎ、あったかい感情を経験することで人は仲良くなれるのかもしれません。

やりたいと思ったことは自分で決める。
自分がやりたいと思ったことぐらい、大事にしていい。
自分の気持ちが自分で分かるって、すごいこと。
タイミングもペースもやりたいことも自分で決めていい。

自然の中で五感で感じ、自分の心が感じられるようになったら、人はもっと自然に生きられる。
森のようちえんで自由に遊ぶ体験を通して、自分の気持ちに正直に、自分と向き合うことを恐れない子どもに育って欲しい。

自分の心に蓋をしないこと。
自分の気持ちをアウトプットすることで、他人と対立することを避けないこと。
人と違うことは悪いことじゃない。
他者への信頼が相手に対する敬意へとつながる。
私たちは子どもを信じて、無条件で愛して、子ども自身が羽ばたいていくまで共に傍で見守っていきたいと思います。

子どもたちが人に育っていくこれからの長い長い道のりを保護者の皆様と一緒にずっと応援していきます。
人が人に育つというのは大変なこと。
でも大きくなるってうれしいこと。
そう楽しみにしてもらえるように、私たちも挑戦し続けていきたいと思います。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭

関りを通して学ぶ

森のようちえんで人と関わる体験をして欲しいと思います。

子ども同士が関われるように見守っていきたいと思います。

関りを通して、関係性やコミュニケーションを学ぶ機会にして欲しいと思います。

小さな集団で、人に対する関心と積極的に関わろうとする態度を育てます。

いっしょに遊びたい。

大好きなあの子といっしょでうれしい。
そんな体験にして欲しいと思います。

人と関わり、人に育つ

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭