もっと自分を楽しもう

自然は不思議さとおもしろさであふれている。

それに気づく眼を持っているか。

感じられる心を持っているか。

人生の基礎となる幼少期に、人生を楽しむ心と幸せを感じられる感性を身に付けよう。

やらせてもうまくいかない。

大人も一緒にソトアソビを楽しむことで、子どもは安心して遊び出していける。

人生を楽しもう。

自然の中でもっと自分を楽しもう。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

雨の日の森はおもしろい

『センス・オブ・ワンダー』の著者、レイチェル・カーソンは、

「雨の日は、森を歩きまわるのにはうってつけ」

「メインの森は、雨が降るととりわけ生き生きとして鮮やかに美しくなります。」

と言います。

雨の日こそ、外に出ようと思います。

自然はおもしろい。

大人も勇気を持って子どもと一緒に森の中に出かけましょう。

レイチェル・カーソン、上遠恵子/訳 『センス・オブ・ワンダー』 | 新潮社

読み仮名 センスオブワンダー 発行形態 書籍 判型 ISBN 978-4-10-519702-5 C-CODE 0098 ジャンル エッセー・随筆、教育学、ノンフィクション 定価 1,540円 子どもたちへの一番大切な贈りもの! 美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性を育むために、子どもと一緒に自然を探検し、発見の喜びを味わう―― 映画化 …

子どもの側で一緒に感じること。

自然の不思議さとおもしろさを一緒に感じられる大人の存在が子どもの安心感につながります。

子どもにとって自然は一番のおもちゃであり、遊び場であり、良き先生です。

大人も楽しむこと。

この自然のおもしろさをお伝えしていきたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

雨でも遊ぶ森のようちえん

ドングリが落ちていたら転がして、歌を歌い、ドングリ転がしが始まります。

クモの巣(ジョロウグモ)を見つけたらクモ釣りが始まり、

どこでもそこがキャンバスになります。

雨でも元気にオニごっこ。

 

子どもたちの遊ぶ意欲は止めることが出来ません。

子どもには遊び出す力がある。

大人はそれを信じて、勇気を持って外に連れ出すことです。

カラフルなレインウェアとリュックカバー、そして長靴があれば雨でも安全に楽しめます。

大人も楽しむ心を持っていれば、子どもは安心して遊び出していけます。

 

子どもたちの主体性と安全な活動を追求します。

子どもたちと一緒に遊ぶことで、最高に楽しい活動を実現します。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭