スタッフの感染症対策としての行動指針

感染症対策としては、「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づく「新型コロナウイルスを含む感染症対策について」で基本的な考え方をお伝えしてきました。

スタッフの行動指針について、保護者の皆さまと共有したいと思います。

 

1.マスクの着用

感染経路対策として、人との密接を避けられない状態のときにはマスクを着用します。熱中症の危険も高まることから、活動中や開放された空間においては外す場合があります。

2.密集を避ける

電車での移動などやむを得ない場合以外は、出来るだけ密集した空間を避け、イベントやセミナーなどの参加は感染予防対策を徹底した上で慎重に判断します。

3.手洗い、うがい、消毒の励行

食事の前、外出から帰った際にはハンドソープで手を洗い、うがいをし、感染源に触れた可能性がある場合はアルコール消毒を行います。

 

感染予防は、基本に忠実に、徹底して行うことが肝要です。

感染症対策と熱中症対策、野外活動の安全対策を行って、安全な活動に努めてまいります。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

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