「遊び」を体験する

滝山ネイチャークラブの森のようちえんはイベントではなくて、幼児教育です。

滝山ネイチャークラブが考える幼児教育とは、身近な自然環境の中で子どもたち自ら感じたり、考えたりする、子どもたちの遊びが大事だと考えています。

幼児期の教育は、「遊び」が重要なのです。

将来役に立つかどうかではなく、今、子どもたちに必要なのは「遊び」です。

与えられた課題をこなすことより、自ら環境に働きかけていく「遊び」です。

それには、ゆとりある時間が必要です。

広い空間が必要です。

魅力ある豊かな素材が必要です。

遊びに対する肯定的な場の雰囲気が必要です。

こうした小さな幼児教育が広がることを期待しています。

すべての子どもが外で自由に遊べる社会を望みます。

 

保育という仕事はすばらしい。

保育者の専門性を高め、こうした保育が広がることを期待します。

それを実現するための技術・経験・ノウハウをお伝えしていきます。

2020年度森のようちえん保育者養成講座

講座はオンラインで開催予定です。

保育者自身が自分の職業に誇りを持ち、子どもや保護者と喜び合える保育者が増えれば、子どもを取り巻く環境はもっと幸せなものになると考えます。

 

子どもに「遊び」を

もっと楽しく

もっと自由に

 

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

ソトアソビスクール

代表 堀岡 正昭

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