滝山ネイチャークラブ代表

  • 滝山ネイチャークラブ代表 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 2022年9月28日 8:41 PM

    自分自身で決めず、または決めさせてもらえず、大人になったからこじらせている。
    自分は何が好きなんだろう。
    自分は何がしたいんだろう。
    それを考え、どうするか自分で決めて、実行するという体験を子どものうちに経験させたい。

    • 人はみな、自分のこじらせと闘って向き合っているのかもしれない。

      • 自分自身で決めず、または決めさせてもらえず、大人になったからこじらせている。
        自分は何が好きなんだろう。
        自分は何がしたいんだろう。
        それを考え、どうするか自分で決めて、実行するという体験を子どものうちに経験させたい。
        • 漫然とおおよそ30年間も自分で決めるということをせず、そういう意味では何も考えず、食べてきた。
          自分は何が好きなんだろう。
          自分は何が食べたいんだろう。
          生きていくというとても大切なことなのにも関わらずそれを放棄してきた。

          今からでも遅くない。
          自分と向き合おう。
          自分に聞いてみよう。
          自分で考え、自分で決めてみよう。
          それは苦痛ではなく、きっと楽しいことだから。
          自分で決めるって大変なこともあるかもしれないけれど、それはとても素晴らしいこと。
          さあ、選ぼう。自分の道を
          さあ、決めよう。好きな道を
          そうしたら後は一歩進むだけ。
          さあ、やってみよう。

        • 間違いや事故、失敗を否定しない。
          もしも人の人生から間違いや事故、失敗を排除してしまったらどうだろう。
          そりゃあ、人は失敗しないで、間違いのない正解を求めるだろう。
          でも、正解だけの人生なんてつまらない。
          そりゃあ、転ぶのは誰だって嫌だ。
          でもみんな、転んで起き上がって大きくなってきた。
          だとしたら、失敗を否定しないこと。
          間違いを恐れないこと。
          事故で芽生える恋もある、かもしれない。笑
          正解だけの人生にNO!NO!NO!

        • 滝山ネイチャークラブでは、来年度、中学生・高校生を対象にした森のようちえんボランティア受け入れ体制を整えていきたいと考えています。
          対象は滝山ネイチャークラブの活動に参加したことのある中学生・高校生
          大きくなった君たちにまた会えるのを楽しみにしています。

        • 滝山ネイチャークラブはネットにおける子どもの顔の掲載を控えていきます。
          これは子どもたちのプライバシーを尊重するからです。
          しかし、森のようちえんのような良質な野外活動、安全で楽しい滝山ネイチャークラブの活動を広める責務もあり、子どもたちのプライバシーに配慮しながら、活動の価値を広めていく努力と工夫を求められていると考えます。
          保護者の皆様に対しては、これまで同様、保護者専用サイトでご案内していきます。
          子どもたちの人権に配慮した保育が広がり、安心して子どもたちの成長を見守ることができる社会の実現を目指します。

          • 子どもの裸、お風呂の写真、また泣いている写真やその子の尊厳を貶めるような写真や表現は撮ってはいけないし、控えるべきです。
            改めて何度でも言います。
            子どもの裸の写真をネットに掲載したり、そもそもお風呂場にカメラを持っていって写真を撮ってはいけません。
            滝山ネイチャークラブでもスタッフに都度、丁寧に伝えています。
            子どもの尊厳を守り、人格を尊重するということ、それは自分自身の人権を守ることにもつながります。
            滝山ネイチャークラブは人権を守るということを大事にしています。
          • 滝山ネイチャークラブの事務所は自宅兼事務所として法人契約しています。
            9月には車も社用車として法人名義で契約します。
            小さな会社だからこそ法人として契約してやりくりしています。
            法人として経費にして、法人と個人と契約を結び、個人として会社に収めるなどして、対策しています。

          • 子どもとかかわる練習の機会を多くの人に
            https://taki-nature.com/sotoasobi-school/program/

          • 明日の活動を今日経験しておく

            楽しいことも、危ないことも、すでに一度体験しているから、楽しいことはもっと楽しく、危険なことは回避できる。

          • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2022年8月20日 9:49 PM

            一般的にはフリープログラムと言われることもありますが、させなければならない課題活動ではないので、そういう意味ではフリーです。

            でも、私たち指導者の中では綿密な計画と具体的な活動のイメージがあって、その活動イメージをあらかじめトレースして、事前にイメージトレーニングしています。

            その中には事故や怪我のイメージもトレースします。

            何度も何度もイメージの中で事故や怪我を体験するのです。

            そうしたら、どうしなけ[…]

          • 子どもに指導することが悪いわけではなく、また、いつも見守っているだけではなく、「遊びの場面」と「子どもの状況」に応じて、適切に働きかけるということが必要なのです。
            https://taki-nature.com/mori/how-to-end-the-activity/

          • https://www.htk-gakkai.org/a0013/MyHp/Pub/
            業績よりも、社員の幸せ
            そんなことを言う所があるなんて、またそんな会社が少ないけれどちゃんと、ある。
            そんな会社、社会を目指します。

          • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2022年7月18日 8:35 PM

            夏休みの前の3連休、みなさまいかがお過ごしでしたか。

            前日までの雨で、市内の川は水位が上がり、一部では濁流となり、安全に川遊びを行うことは出来ませんでした。

            滝山ネイチャークラブでは、活動前日の午後から夕方にかけて現地の水位や流れを実施調査いたします。

            この時点で、危険と判断した場合には、参加者の皆様に川遊び中止のご案内をいたします。

            最終的には、当日の朝の判断となることもありますが、明らかな時[…]

          • 「私はあなたの意見には反対だ。しかし、あなたがそれを主張する権利は、命をか
            けて守る」
            フランスの思想家ボルテール

          • いい保育をすればいい保育園だと思ってた。
            でも、やはり少し違う。
            いい保育をしていてもいい会社だとは言い切れない。
            いい会社になろう。
            いい会社にしよう。

          • 知らない人のいいねをもらうより、知らない人から「なんだ!それは?」と批難されるより、目の前の人と「これいいよね」と言い合えることの方がはるかにいい。
            近い将来、「みんな『いいね』をもらうためにSNSで〇〇映えする写真上げてたりした時代があったんだって!」という時代がやってくる。
            みんな、どんだけ承認欲求に飢えてたんだよ、って。
            目の前の人と「いいよね~」って共感できるだけで十分じゃないか。

          • 人生を楽しむ思考を身につけられたらどんなに楽か
            そのためには人生を楽しむ思考を習慣化させることである。
            思考を習慣化させるには継続してその思想に触れることである。

          • 実は、科学的根拠というのは実践者には必要ない。
            誰かに裏付けられなくても、良いという証拠は実践の中にこそあるからだ。
            逆に言えば、実践を伴う経験値の少ない人ほど、誰かの裏付け、後押し、科学的根拠を欲する傾向にある。
            自分自身対する自信、実践に対する自信、保育に対する自信があれば、我々現場の保育者は自由になれる。

          • 信頼関係というのは、相手に信頼してもらえるということも大事だけれど、
            相手を信頼するとこちらが決めるということも大事なことだ。

          • 危険因子は
            環境×子どもの状態×保育者のレベル
            で考える。
            フィールドの危険はどの子にも一律に危険なわけではなく、また、いつも危険なわけではない。
            子どもの年齢発達、経験値、体調や心理状態によって異なるので、一律に「危ない」わけではない。
            フィールドそのものの危険と子どもの状態によって危険が変わるということを認識する必要がある。
            また、保育者のスキル、経験値、心理・体調の状態、さらには人間関係によって危険は大きく左右される。

          • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2022年6月18日 11:38 PM

            救急セットの考え方

            滝山ネイチャークラブでは、薬は基本的には使用しません。

            エピペンを含む、医師の診断に基づき処方されたものは対応致します。

            消毒薬、ムヒ、かゆみ止め、虫よけスプレー等含め、保護者の方に相談なく使用することはありません。

            絆創膏についても基本的にはしようしません。

            葉っぱで切ったような開放性の傷について、開口部を塞ぐ目的で使用したり、または小さい子たちの安定のために使用する[…]

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