滝山ネイチャークラブ代表

  • 活動をデザインする。
    保育をデザインする。
    自分をデザインする。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2024年12月28日 4:00 PM

    バックオフィスソフト企業努力として、クラウド円簿を使っていたけど、なんと使って1年も経たないうちに有償に変更だという。 うちのように小さい所は工夫しながら使い分けたりして、少しでも経費を削減しようとしているが、社会の動向やその他の事情から変えざるを得ないこともあるが、仕方がない。 2月には有償になるらし […]

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2024年12月21日 6:52 PM

    配慮するということ 自然遊びのアドバイザーとして関わっている保育園に行ったときに、クラスに顔を出すと、年少の女の子が来てくれました。 「バスに乗って(自然遊びにまた)行きたい!」 それを聞いて 「そうだね、行きたいね。また行こうね。」と話しました。 すると、お父さんがお迎えに来ていて、どうや […]

  • 文部科学省では、協働的な学びとは言うが、幼児教育における活動はそもそも協働的なのだ。

  • 体験をデザインするという、無形のものをデザインするという概念が必要。

    デザインと言っても何も形あるものとは限らない。

    保育者は環境デザイナー、体験デザイナー、活動をデザインする。

  • 活動をデザインする。
    計画立案とは少し違う。
    保育者はデザイナー

  • 体験の量を増やそうキャンペーン
    これまでの月に一回の体験から、森のようちえん参加し放題コースを設定します。
    子どもの育ちは体験の量に比例します。
    森のようちえんで体験の量を増やそう
    良質で安全な森のようちえんで学ぼう。

  • 食材だけ買ってきても、おいしい料理が出来上がるとは限らないように、いい自然環境だけでいい自然体験活動になるとは限らない。

  • 働き方が昔とは格段に違ってきている。
    サラリーマン一択から、個人事業、業務委託、派遣、etc
    様々な働き方があっていい。

  • 出生数が減っているんだから受け入れ人数も変わる。

  • 保育を振り返るということ、撮った写真を選ぶということ、その撮った写真にコメントを付けるということ(科学的な根拠で裏付けるということ)
    この3つをすることで、保育力が格段に上がる。
    お手軽で、実用的に出来るトレーニング方法です。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2024年10月9日 3:45 PM

    プレイングマネージャーとしての役割を果たすには 保育リーダーと呼ばれることもある、プレイングマネージャーの難しい点 それは、3つのことをそれぞれ2つの違う視点から見ていかなければならないから。 ・タイムマネジメント ・リスクマネジメント ・スタッフマネジメント タイムマネジメント 時間を管理するのに、物理的な時間だ […]

  • チーム保育を科学する。

    チームで保育するということをもう少し具体的に明らかにする。

    1.システムとしての配置

    2.個々人に求められる資質、能力、動作

    3.チーム保育を支えるコミュニケーションスキル

    プレーヤーとしての保育者の資質・能力の先に、プレイングマネージャーとしての役割を担う保育者(管理責任者)の業務も明らかになる。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2024年9月23日 11:37 PM

    針外し ちょっとスマートじゃないけど、理屈はこんな感じ。  

  • 保育士を士業として社会に認められる職業にする。
    それには、高度な専門性を発揮して、それを発信していかなければならない。
    当然、高度な専門性を持たない人は士業として認められるはずもない。
    私は、高度な専門性を持った保育士が社会に士業として認められ、それに応じた社会的対価を支払われる社会の実現を目指します。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 さんが新しい記事を投稿しました。 2024年9月18日 5:57 PM

    座学と実習のハイブリッド学習 人は知識や情報を得るとなんだか学んだような気分になるけど、そんなものは忘れる。 体験を通して学ばないと。 じゃあ話したり、伝えたりすることは意味がないのかというとそうでもない。 伝え方が重要なのだ。 話を聞いて体験してもらうことが必要です。 そんなこと出来るのか? […]

  • 保育の質なんて、難しそうに言わないで、先生たちのコミュニケーションスキルが高い園は安全の質が高い。
    声を掛け合っているからお互いにフォローし合う。
    コミュニケーションは安全の基本だということ。
    逆に挨拶しない、出来ない、目が合わない、子どもを見ないでスマホを見てる園は安全の質が極度に低い。
    いつ事故が起きてもおかしくない。
    経験者の先生はコミュニケーションスキルが高い人が多い。
    経験が浅くてもコミュニケーションスキルが高い先生もいないことはないが、経験値はやはり低いと言わざるを得ない。
    それでもコミュニケーションスキルがあればみんなでカバーできる。
    そんなチーム力の高い園は保育の質が高いのである。

  • 何かあったら私が責任を取るという責任感が強いから、「事故と怪我は自分の責任」とは決して言いません。
    事故と怪我の責任は私の責任です。
    子どもをむやみに禁止させなくても、安全に活動を行う技術と経験があるから「だめ」とも「危ない」とも言いません。技術と経験がある者は、あらかじめ危険を予測し、さり気なく動いて危険を回避したり、最小限にすることが出来ます。経験が少ない人ほど、「だめ」「危ない」という言葉を使います。技術を学んで、身に付ければ子どもに禁止させなくても、安全に行うことが出来ます。要は学ぶ意欲と向上心があるかないかです。

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