4/10 体験の振り返り

●この日のテーマ

子供の内面に目を向けて、状態を見極め、なぜそれをやろうと思ったのか?理解し尊重する。

●学んだこと

・1番大事なのは愛、そして行動

・転んだ時、自分で立ち上がれるか、身体に触れてみて痛がらないか、声かけしながらケガの有無や程度を確認する。身体だけでなく心の痛みもあるので、手を当ててあげたり、抱きしめてあげると安心感を得られる。

・子供は自分の体力や疲労度を計れないから、水分補給のタイミングなど声かけする。

●感想

子供が何を感じて、何をやろうとしているのかを理解するために、子供と同じ目線で見たり、行動を真似したりしてみました。

普段見ることがない低い体勢で見る世界は新しい発見が色々ありました。

見たことない草花や、虫の動きなど、「なんだろう?」という疑問や興味が湧き上がることで、新しい発想や好奇心を生み出すのだと思いました。

また、高いところからジャンプして飛び降りたり、よじ登ったり、常にチャレンジの連続。

その体験が身体能力や感性、危機回避能力を育むのだと実感しました。

●課題

「どうして、葉っぱは緑なの?」など、「どうして〜なの?」と聞かれた時に答えに困ることがあるので、その問いにちゃんと向き合って、理解し尊重し答えられるようにしたいです。

“4/10 体験の振り返り” への1件のコメント

  1. ソトアソビスクールのアバター
    ソトアソビスクール

    今日もお疲れ様でした。
    子どもの遊びのリアクションなど、子どもの発達に即した対応で、大変感動いたしました。
    心から感謝申し上げます。

    大人はどうしても正解を求めがちですが、子どもは「なぜ?」を一緒に共感してくれることを求めているように感じます。
    子どもの「なぜ?」や不思議さを一緒に感じ、共感的態度で接していくことが答えの一つのような気がします。
    池田さんの真摯に子どもと向き合おうとする姿は子どもたちにとって大きな力になると思います。

    転んだ時の対応はその子の状態、その場の状況、心理、発達など総合的に考え、最終的には個別に対応することが必要だと感じます。
    そうは言っても基本の対応など整理しておく必要があると思います。
    その基本を押さえた上で、最も優先すべきことを行うことがファーストエイドにおいても必要となってきます。
    成人の対応と乳幼児の対応と分けて考える必要があります。
    乳幼児のファーストエイド、救命救急なども学ぶことをお勧めします。

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