子どもを尊重した保育

「自分でやる」

子どもの気持ちを大事にする。

誰もがそう思います。

だけど、それが出来ているかと言うと結構、大変。

まだまだ危なっかしかったり、大人がやってしまった方が早いことの方が多かったりします。

 

以前、保育園に子どもを送ってきたお母さんが、

「今日は急いでいて、子どもの支度を全部こっちでやってしまったんです。でも、保育園に来てから『自分でやりたかったー!』と言って泣いてぐずって本当に大変で。で結局家に帰って一からやり直しさせられましたよ。」

そう笑ってお話ししてくださいました。

このお母さん、えらいなあと思いました。

仕事も何もかも、その日はあきらめて子どもの「やりたい」に付き合ったんです。

子育てって、こんなことの連続。

問われているのはこちら側。

本当に大切なことは何なのか。

自分自身の価値観が問われているような気がします。

子どもの「やりたい」を尊重する。

子どもの話をちゃんと聴いて、その子の人格を大事にする。

それは何でも子どもの言いなりになるということでもありません。

子どもがやろうとしていることを大事にするのであって、危ない時には危険を回避したり、制止・禁止出来なくては子どもの安全は守れません。

親の事情、大人の都合も話して良いのです。

君の話もちゃんと聞くよ。僕の話もちゃんと聞いてよ。

それは子どもであっても、大人であっても同じです。

滝山ネイチャークラブはすべてのスタッフに子どもの人権、みんなの人権、自分自身の人権を大事にするよう伝えています。

すべての人が人権を守られて、お互いの人格を大事にしたいと思います。

私は、子どもの人権を守り、子どもの人格を尊重した保育が広まることを期待します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

森のようちえん体験会

森のようちえん体験会を開催いたします。

1回から参加できます。

森のようちえんのお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒だから安心してご参加ください。

参加対象は4月1日現在3歳以上のお子様です。

少人数で行っていますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

お待ちしています。

予約カレンダー

森のようちえん体験会
10:00 注記
2022/01/30 (日)
2022/02/05 (土)
2022/02/06 (日)
2022/02/13 (日)
2022/02/19 (土)
2022/02/20 (日)
2022/02/26 (土)
2022/02/27 (日)

やりたいことをやってみよう

どこでも遊びになります。

木の枝も葉っぱも石も何でも遊びになります。

「これ運ぼうよ」
何でもやってみること
「やってみたい」という気持ちを大事にします。

森のようちえんのお兄ちゃんたちが作ったおうちに入れてもらったよ。

2歳から通えるプレ森のようちえん
何でもやってみたい意欲の塊のような2歳児さん
トイレや着替え、食事のことなど出来ることも増えてきました。
でもまだまだ手伝って欲しいこと、甘えたいこともいっぱい
個別に対応しますから安心して送り出してください。

 2020年度「プレ森のようちえん」募集要項

お待ちしています。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭

推奨リュック

森のようちえんでリュックはとても重要です。
着替えやお弁当を入れて自分で背負わなければいけません。
大きすぎても困りますが、小さいと荷物の出し入れが難しく、自立が進みません。
そこでお勧めなのが、モンベルのツインポケットバックシリーズです。
両サイドにポケットがあり、タオルやティッシュ、ビニール袋など自分で管理するのに便利です。500mlのペットボトルや同サイズ程度の水筒も入ります。
容量は10Lとなっていて、他のメーカーの数値と比べると小さく思いますが、大きさは十分です。
上のジッパーも大きく開くので、子どもでも出し入れがスムーズです。
ぜひご検討ください。

ツインポケットバック10

レインウェアの薦め

森のようちえんで使うレインウェアはこちらからお選びください。

レインウェア一覧

悩みどころのレイントレッカーとクレッパーの違いですが、大きくは生地の違いです。
やはり、レイントレッカーの方が生地が厚く、耐久性に信頼が持てます。
タフに使うならレイントレッカーをお勧めします。

レイントレッカー Kid’s

クレッパー Kid’s サンフラワー

3年間でレインウェアも成長に合わせて買い替えをお願いしていますので、使わなくなったウェア等はリサイクルにご協力をお願いします。

使わなくなったウェア等のリサイクルについて

 

レインウェア選びに迷ったらぜひご相談ください。
多くの子どもたちを見てきた実績からアドバイスできます。

雨でも楽しむ森のようちえん

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

お問い合わせ

子どもと自然を楽しもう

「こんにちは」

子どもは何でも遊びになる。

おそうじ、おそうじ。

子どもは何でも遊びにする。

ドングリ虫、いたよ。

自然の中ではめずらしいことがいっぱい。

外に出たら何でもおもしろい。

世界は興味あるものでいっぱいだ。

せずにはいられない思いを大事にしよう。

子どものこだわりにとことんこだわろう。

子どもと一緒に外に出よう。

子どもと一緒に自然を感じよう。

子どもと自然を楽しもう。

2歳から通えるプレ森のようちえん

20年以上の保育園勤務経験から幼児の発達と遊びの価値をお伝えしています。

発達を知ることで子どもの理解が深まります。

遊びの価値を知ることで子どもの行為の意味が分かります。

分かると子どもはおもしろい。

遊びは子どもにとって生きること。

子どもと遊びのすばらしさ、お伝えします。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

幼児期の感覚体験、直接体験

観察ケースでよく見てみよう。

身近な自然に関心を持ち、その不思議さやおもしろさを体験します。

クモの巣にはじく雨だれ

自然の中の美しさや不思議さに触れ、直接体験することが必要です。

何でも触ってみる。

幼児期に五感を研ぎ澄ます体験が子どもの感覚を養います。

自然は不思議でおもしろい。

たくさんのおもしろさに満ちている。

それに気づく感性を育てます。

活発になり、好奇心旺盛な子どもたちを外の世界にいざないます。

自然は子どもたちのエネルギーを受け止めてくれます。

着替えや身支度、トイレや食事など基本的な生活習慣を獲得していく時期です。

丁寧に一人一人の発達に応じた対応で子どもたちも無理なく森のようちえんに慣れていきます。

集団に入る前の慣らし保育に、森のようちえんのスムーズな移行にプレ森のようちえんをご利用ください。

もちろん現在幼稚園、保育園に通っていても大丈夫。

週に一回、八王子高尾で良質な自然体験を経験することで身体の身のこなし、体力、情緒の安定、観察力が大きく変わります。

ぜひプレ森のようちえんにお越しください。

お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

自然の中での子どもの体験

大切な宝ものがあるから大丈夫。

小さくても大丈夫、がんばれる。

何でも遊びになる。

葉っぱを集めて焚き火ごっこ。

葉っぱのお肉も焼けたよ。

体全体で経験してほしい。

教えることよりも自分で感じることを大事にしたいから直接体験。

言葉より体験重視。

この子の心の残ったものが大事なこと。

自然の中での心に残る体験、プレ森のようちえん。

自然遊び、体験活動、幼児の体験ならお任せください。

子どもの発達を理解してその子の特性に応じてプログラムを組み立てます。

2歳から体験できる森のようちえん、プレ森のようちえん。

いつでもお越しください。

お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭