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以前、小学校で読み聞かせボランティアをしていた経験から、「6年生になっても聞いてくれる」と実感しています。
それには「誰に読んでもらうか」ということやその人の魅力、人柄、また、その人との関係性というのがかなり重要だとは思います。
もちろん本のチョイスや読むタイミングは重要だとは思いますが、大きくなっても読んであげられたらと思います。
『ようちえん いやや』

ようちえんいやや (絵本・こどものひろば) :長谷川義史
ようちえんいやや 長谷川義史 今日もだれかが泣いている。たけしくんとまなちゃんとつばさくんが泣いている。「ようちえんいくのいやや。ようちえんいくのいやや。ようちえんいくのいやや-!」子育て経験のある人ならば、「あるある!」と思わずうなずいてしまう朝の光景。なんでいやなのかな…。「えんちょうせんせいにあいさつするのがいや...
読み終わったら、「小学校いややでやって」と言うので、小学校行くの嫌や、何で嫌なのかな?と聞いてみました。
これは学校がだめだという事では決してありません。
この絵本を読むと、その言葉の裏にある子どもたちの本音、気持ちが見えてくるような気がします。
「おかあちゃんと いちにち いっしょに いたいだけなんやー」
子どもたちも心の中の自分と対話して、「どうして嫌なのかな?」と自問自答する機会を作ってあげ、感情をコントロール出来るように支援してあげられたらと思います。
自己内対話を促し、感情をコントロール出来るよう声掛けする
小学生を対象にした自然体験教室
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滝山ネイチャークラブ
taki-nature.com
