今日は最高気温18度まで上がるというので、日差しを遮り、タープを張ることにしました。
自然を相手に行う活動なので、天気や気温、季節などを考慮してプログラムを設定します。
そこに、子どもたちがどう反応するか、未知数の部分を残しておいて、一緒に楽しみたいと思います。
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いつもの陵北ベースに着いたら大型タープを広げます。
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風を読み、太陽の動きを知る。
タープを立てる意味を知り、安全に立てるノウハウを学ぶ。
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基本に忠実に、かつ実用的、本格的なスキルを体験を通して学びます。
キャンパーを育てようというわけではありませんが、キャンプスキル、アウトドアスキルを学び、「おもしろーい!」「やった!」「出来た!」という体験になればと思います。
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理論的に正しい設営を学べば、失敗が少ない。
理論的に正しい設営は、安全で、美しい。
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子どもたちがそれを理解するには、もう少し時間が必要かもしれませんが、「楽しい」を裏で支える「安全」があります。
滝山ネイチャークラブにとって、キャンプはファッションじゃないので、昨今の映えからは遠いかもしれませんが、子どもたちの安全を支えるギアの1つ1つは本格的な物をチョイスしています。
すべては安全のため
その安全は、子どもたちの「楽しい」を実現するため
楽しいことは教育的である。
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八王子・高尾で行う小学生のための体験教室。
質の高い体験学習と良質な自然体験、学童期の子ども理解には定評のある滝山ネイチャークラブのアウトドアスクール
都内各地からも参加可能です。
小学生の自然体験、人や自然と関わる体験型学習、受験を控えた子どもたちに対する理解ある心理的サポートならお任せください。
来年度の募集も始まります。
ぜひご活用ください。
滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡正昭
