感染症対策に伴う今後の活動について

滝山ネイチャークラブでは、感染症対策として、不特定多数のイベントを中止いたします。

通常の森のようちえんに置きましては、状況を見極めながらではありますが、2月28日現在に置きましては、平常通り開催する予定であります。

地域の状況等において今後変更となる場合がございます。

その際には安全を最優先して判断していきたいと思います。

 

滝山ネイチャークラブは、厚生労働省の保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)に基づいて感染症対策を行っています。

今まで通り、水道水の入ったボトルを携行し、山の中でも食事の前に手洗いを行います。

肌に触れるもの、特にタオルの共有は絶対に致しません。

参加の際には熱や咳症状もなく、健康であることが条件であることから、ご家庭に置かれましても検温して、少しでも心配な場合はお休みいただくことを切にお願い申し上げます。

 

3月分の振り替えにつきましては、継続の方を対象に、4月以降振り替え可能とする方向で検討しています。

コロナウイルスの終息時期がいまだ見込めないので、詳細についてはもう少しお時間をいただきたいと思います。

2月以前の振り替えにつきましては、基本通り年度内でお願いします。

 

子どもたちにとって外で遊ぶことは健康上必要不可欠です。

平日の森のようちえん&アウトドアスクールとして、子どもたちの受け入れ体制を整えていきたいと考えています。

より良い形で、子ども達への外遊びの機会を提供したいと思っております。

詳細につきましては日程等の調整をした上で保護者の皆様にご案内していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

子どもたちが笑顔で外で遊び、保護者の皆様も安心して過ごせる社会の安定と平和を心から願っています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


森のようちえん(2月16日)

木の枝で遊んでいると引っ張りっこをして「大きなかぶ」ごっこが始まりました。

遊びを通して、「人と関わる」体験を積み重ねて欲しいと思います。

肯定的で良好な関係に基づく体験が、人に対する信頼感と自分自身の肯定感につながります。

「楽しかった!」という感情が次への行動の内発的な動機付けとなります。

山のつるも楽しいブランコになります。

ないのではなく、見えないだけ。

見ようとする心があればそこには何でもあって、楽しむ心があればいつでも楽しめます。

自然の中で身体を動かして、自分たちで遊びを生み出して欲しいと思います。

そんな子どもたちは大人になっても社会に働きかけていく主体的な人になることでしょう。

幸せは誰かがもたらしてくれるのではなく、自ら環境に働きかけ、自分自身で感じるもの。

私たちも、この子たちのように人生を楽しむ魅力的な大人でありたいと思います。

 

「環境が悪いのではない、服装選びが間違っているだけだ。」(スウェーデンのことわざ)

カラフルなレインウェアと長靴があれば雨でも十分楽しめます。

雨でも楽しむ外遊びが広がり、子どもを取り巻く社会が笑顔でありますよう願っています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


森のようちえん(2月15日)

子どもたちの学びにおいて、自ら遊び、自ら育つ環境を用意したいと思います。

その基礎として子どもたちが安心して、安全な環境で、安定した状態であることが重要だと感じます。

今子どもたちがとても安定し、安心して遊ぶ姿を心からうれしく思います。

子どもの遊びには大人の役割がとても重要だと感じます。

子どもたちが安心して、安定した状態で環境に働きかけていくことが出来るよう、良好な関係性を築いていきたいと思います。

子どもたちが遊びたくなるような魅力ある環境を用意したいと思います。

そのために子どもたちの実態をよく観察し、子どもたちの声に耳を傾けていきたいと思います。

子どもたちのことをよく理解したいと願います。

滝山ネイチャークラブではスタッフ間で子どもの様子を共有するツールを取り入れ、もっといい働きかけが出来るような試みをしています。

スタッフ一人一人が子どものことをより良く理解してきたいと思います。

良好な関係と、安心できる環境、そして学びにつながる体験が子どもたちに必要です。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんでは、子どもたちのより良き学びにつながるよう質の高い教育を目指します。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭