5月12日(日)NO.2

ごっこ遊びが未来を創る

あっちでもこっちでもお家づくりに忙しそう。

イメージの中の想像の世界を楽しみ、素材を見立てて、工夫して作る営みです。

お互いのイメージをすり合わせ、ああでもない、こうでもないとやり取りするということは、コミュニケーションに必要な自分の思いを相手に伝えるということ、相手の思いに気づくことにつながります。

想像から創造へ

ごっこ遊びはコミュニケーションを学び、役割を演じるロールプレイングです。

幼児期にごっこ遊びを経験するということは人格の形成にとってとても重要な意味があるのです。

私たちは森の中での幼児教育を通し、子どもたちの人格の完成を目指します。

子どもたちのより良い育ちのための少人数の幼児教育が普及することを願っています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


5月12日(日)

よく見て、よく調べる。

子どもは興味あるものはよく観察します。

「なんだろう?」という好奇心が、「見てみたい」という意欲になり、「もっと知りたい」という知的探求心につながります。

勉強したくなるような環境さえ用意しておけば、子どもは自ら学ぼうとするものです。

調べようと思ったらいつでも自分で調べられるように、自然の中に子どもを連れ出すときにも、ハンディ図鑑を用意します。

見なさい、調べなさい、と言わなくても、環境を用意しさえすればいいいのです。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


5月11日(土)

素材にあふれていること

森のようちえんに限らず、子どもの教育環境にはたっぷりの素材を用意したいと思います。

自然は素材にあふれています。

しかも自由自在。

葉っぱも、木の枝も、木の実も、石も。

そして重要なのが、変幻自在だということ。

子どもたちに掛かればこれらの素材が何にでも変化します。

素材の豊富さと合わせて、子どもたちにとって魅力的であるということも重要な要素です。

これらを組み合わせ、加工し、創意工夫が生まれます。

そして何より重要なのが、自ら取り組むということです。

自ら考え、自ら環境に働きかけていく子です。

私たちは、そうした力強い子に育てます。

 

暑い一日だったようですが、山の中は木陰で涼しく、風も吹いて清々しさも感じさせてくれます。

この自然を体験するだけでも意味があると思いますが、子どもたちにとって楽しい遊びを通して、この自然環境の中で獲得出来る学習成果を追求していきたいと思います。

こうした自然の中での教育が広がることを期待しています。

保護者の皆様の温かいご支援とご理解に心から感謝いたします。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭