森のようちえん

途中を楽しむ

地図っておもしろいパンフレットを見つけて、中に描いてある地図に興味津々。「今どこかな?」「こっちかな?」その時に、正解を伝える事が正しいとは限りません。一緒になって、「ここかな?」「そうかもね」と地図を見ながら、ああだこうだと言うのが楽しい...
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足元の幸せを見つける力、感じられる心

野外でのアクティビティに注目されがちだけど、道端のコスモスに足を止め、花を愛でる。地味かもしれませんが、そんな行為が、実はとても大事なのだと思います。そばで一緒に、「きれいだね」「すごいね」そんな肯定的な言葉を返し、一緒になって、「美しいと...
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雨を楽しむ外遊び

「ほりさん、ここ、湧き水!あったかいよ!」この子たちってこんなにもダイナミックだったんだ。ここは陵南公園のじゃぶじゃぶ池。雨の日でも子どもたちはこんなにも自由です。雨だからこの日は貸し切り。外で遊ばなきゃもったいない。そう言わんばかりの子ど...
森のようちえん

超難問にも取り組む態度を習慣化する

大人はすぐに答えを教えたがるけど、子どもたちを見ていて思うのは、答えと言うのは、自分でやった先に見えてくるものなんじゃないかってこと。「ほりさん、ハンモック作る。」「いいね!」肯定的な体験にすることだ。余計なことは言わなくていい。ましてや「...
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人と関わる力を育てる

今はどこも難しくなった異年齢の関わり。昔は路地裏や近所の児童遊園、神社などに行くと、幼稚園・保育園から小学校高学年ぐらいまで普通にいて、なんとかうまく関わっていた。小さい子がいるとルールが分からないから、ハンデをつけてもらったりしながら、自...