森のようちえん

肯定することから始めよう

まずは肯定することから始めよう。子どもの行為を肯定的に捉える。言うのは簡単でも、実際やってみると、かなり難しいことに気づきます。大人はとかく指導したがりです。「もっとこうしたら?」きっとその方がクオリティの高いものが出来上がるでしょう。でも...
森のようちえん

次は、高尾、高尾、高尾駅です。

お弁当の後は読み聞かせ。今日の絵本は、「わにのなみだはうそなきなみだ」と「みち」この「みち」は五味太郎さんのデビュー作だそう。おもしろいものはおもしろい。これ、いい、お勧めです。また2階に行ったら、今度は、電車ごっこが始まって・・山の駅に行...
森のようちえん

子どもの活動は偶然のおもしろさ

ロープを持ってきて、綱引きが始まったりして、楽しくやっていたら、「ほりさーん、カブトムシいたー!」なんと今日は良いサイズのカブトムシのメスを見つけました。ロープブランコも完成し、楽しんでいました。子どもの活動のおもしろさは偶然のたまもの。自...
森のようちえん

森で遊ぼうよ

「ほりさん、ブランコ作ろうよ!」山に着いたら、そう言って2階(子どもたちは上の所をそう呼んでいます。)に登っていきました。「木、切ろうよ!」ノコギリを使ったり、キノコを見つけて大騒ぎでした!子どもが自ら遊び出したくなるような、魅力的な環境に...
森のようちえん

子どもの興味関心にフォーカスする

虫好きな子に育てようと思っているのではなく、子どもの興味関心に関心を持ち、好きなことを肯定してみてあげたいと思うのです。虫が好きな子は虫を探したり、観察したり、調べたり。子どもたちの興味関心を深く掘り下げて、広げてあげたいなと思います。その...