豆苗

わたくしは豆苗が大好きでございます。
パッケージを見るとなんと切った根っこはまた育てられると書いてあるではありませんか!
これはやってみないことには!
無事食べられるおいしい豆苗は育つのか!
こうご期待!

ガラス蓋

ずっとやりたかったのが、ガラス蓋でご飯を炊くこと。
中が見えるというのはおもしろい。
飯盒で炊くときも都度、子どもに見せてやってもいい。
「今、こんな状態だね」って。
ユニフレームの純正の蓋じゃないから少し吹きこぼれるけど、まあ気にしない。
炊きあがりは安定の「いいね!」

5/8親子じかんの追加

親子で自然を感じてみませんか。

自然の中で遊ぶなら滝山ネイチャークラブの森のようちえんがお勧めです。

少人数で行いますので、安心して参加出来ます。

静かでゆったりと自然を楽しむには絶好の場所です。

 

親子でゆったり出来ます。

親子で自然の中で十分に遊べます。

子どもと自然を理解した滝山ネイチャークラブの森のようちえんの様子をぜひ体験してみて下さい。

お待ちしています。

日程 : 5月8日(土)

時間 : 午前10時~午後2時

集合 : 高尾駅北口

対象 : 0歳から6歳ぐらいまでの親子5組

内容 : 森のようちえん活動

・自然体験や近くの山城を探検

・自然の中で楽しむ絵本の読み聞かせなど

持ち物: 弁当、水筒、レジャーシート、おやつ、レインウェア、タオル、着替え、ビニール袋、他

服装 : 動きやすい服装、運動靴、帽子

参加費: 親子1組10,000円(大人1人、子ども1人)

・追加保護者1人5,000円、子ども1人3,000円(2歳未満は無料)です。

お支払いについて

 

一日の流れ

10:00登園

高尾駅北口にお集まりください。

路線バスで移動
朝の会

アイスブレイク

自己紹介など

山城探検や自然遊び
お弁当
遊び

絵本の読み聞かせや自然遊び、身体を動かして自由に遊びます。

13:30帰りの会

1日の振り返りを行います。

路線バスで移動

高尾駅北口で解散

 

お申し込み

保護者氏名 (必須)

保護者生年月日 (必須)

メールアドレス (必須)

住所 (必須)

連絡先 (必須)

参加人数
大人 子ども2歳未満(無料)

お子様のお名前(ふりがな)
お子様のお名前

お子様の生年月日 (必須)

健康上配慮する事柄

他に参加される保護者のお名前

生年月日

お子さまの名前(ふりがな)

生年月日

備考欄

もっと暮らしを楽しもう

出た!
ホットサンドメーカーと鍋の2段重ね
お湯も沸かして、一石三鳥!

手作りのパンを食べると既製品のパンはやはり味気ない気がしますが、それでも外はカリッ、中はふわっと仕上がりました。
昨日の夜のポトフも温めて朝から栄養たっぷり!

今日も一日、幸せ見つける天才で!

ほりほりほりちゃん

外はカリッ、中はふわっ

今回はうまく切れました。
やはり、一晩置いておいた方がいいようです。

ホットサンドメーカーで焼いています。
これならお湯も沸かして一石二鳥。

外はカリッ、中はふわっ。
もうトースターには戻れませんね。
ホットサンドメーカー、お勧めです。
ほりほりほりちゃん

ホットサンドメーカー

以前いただいたホットサンドメーカーを引っ張り出してきて、自家製パンを焼いてみる。
うん、いい感じ。

これがまたカリふわでいい感じ!
トースターよりいいかも!
明日は市販のパンで試してみよう。
ほりほりほりちゃん

【手作りへの思い】特別は愛情たっぷりの証

そんな母は私の幼稚園、中学、高校と合計9年間、毎日お弁当を作ってくれました。

幼稚園の時は具体的な中身は覚えておらず、もっと可愛いお弁当箱がいいな・・・・と思いながら、

お昼ごはんを食べていた記憶の方が強く残っています。。。

中学の時は、周りの子のお弁当に入っている冷凍食品がうらやましかったです。

食べ切ると、底に今日の運勢が書いてあるグラタンやパスタがうらやましくてしょうがなかった。

母と一緒に買い物に行くと、食べたい冷凍食品を選んで買ってもらえる時もありましたが、

母は渋々といった感じだったので、買う回数は多くなかったです。

そもそも作った方が安いという考えだったのでしょうが、

中国の餃子事件から、母は本当に一切の冷凍食品を使わなくなりました。

今思えば、朝からちょっとだけパスタを茹でて炒めるなんて、相当な手間です。

今は心から感謝していますが、みんなのよりも可愛くないと、当時の私はちょっと不満でした。

 

でも、その思いを変えてくれたのは高校の友人です。

その子のお母さんと私の母が話す機会があり、友人のお母さんは

「いっつもうちの子が言うの。わかのお弁当はいつも色がきれいで美味しそうや〜って。」

と、母に話したそうです。

 

その友人は我が家に何度か泊まりに来たこともあり、

1回目に来た時に母が振る舞ってくれた手料理の中に、春巻きがありました。

母の仕事からの帰りが少し遅くなり、具を皮で包んでおいて欲しいと私はお願いをされ、

友人にも手伝ってもらいながら準備をしていました。

準備し始めた瞬間、友人は

「え、春巻きって家で作れるの!?ていうか、これを出来るわかがすごい・・・」

と言いました。

 

私にとっては、お弁当が全て手作りであることも、彩りがきれいなことも、家で春巻きを作ることも、

全て「当たり前」でした。

しかし、それが「当たり前」ではないと知った時、私がどれだけ特別で、

どれだけ恵まれているかに気付きました。

そして、大人になって一人暮らしをし、お弁当を作ってからようやく、母がどんな苦労をしながらでも人一倍、いや何十倍、何百倍もの愛情を注いでくれたかに気づくことができました。

 

子供がその場で相手の思いに気付くなんてことはできません。

こちらが教えてできることでもありません。

ここでできることとは、

期待なんてせずに、見返りなんて求めずに、

ただただ真っ直ぐに親が子供に愛情を注ぐだけ。

注いだら注いだ分、子供は成長する中で少しずつそれに気付いていくし、

気付かせてくれる人に出会えるとも思います。

だって、どんな誰よりも特別だから。

特別でいいなって、周りが思うから。

必ず気付く時がきます。

 

その特別は、愛情の積み重ねでもあり、中身でもあると思います。

毎日のご飯、お弁当を作ればいいってもんじゃない。

毎日それらをどんな思いで、どうやって作るか。

冷凍食品を使わないのもそう。

同じご飯でもサトウのご飯、家で炊いて冷凍したご飯、その日朝一で炊いたご飯、色々です。

どれが一番おいしいでしょうか。

赤い食材はミニトマトがいいかな、緑はブロッコリー・・・いや、ほうれん草かな、枝豆の方が食べやすいかな、

ミニトマトも黄色いのがあるな、やっぱり黄色といえば卵焼きかなあ。

食材や調理方法、その組み合わせは無限にあって、その中で食べられるもの、食べられないもの、調理方法によって食べられたり食べられなかったりするもの、子供によっても好みが様々です。

そこにどれだけ寄り添い、時には一緒に乗り越えてあげられるか、だと思います。

 

そして、作っている時に必ず感じると思います。

「これなら全部食べてくれるかな」 「今日は残してきちゃうかな」 「残してきたら次はどうしようかな」

この思いが愛情となり、お弁当の中身に染み込み、それを食べた人の体に、心に入っていく。

そんなイメージを私は持っています。そして、それが重要だと思っています。

 

「体は食べたものでできている」とはよく言ったもので、全くその通りだと私は信じています。

子供は無知で無力です。

だからこそ大人よりも自由に想像し、行動し、その姿から大人が学ぶことも多いのですが、

では、それだけで子供は生きていけるでしょうか。

知能や体力、学習能力の発達も未熟で、もちろんのことお金もない。

現実的に考えると、自分で自分をコントロールするのには不十分すぎるほど未熟です。

だからこそ大人の「管理」が必要だと私は思っています。

 

子供は自分が食べているものの中に何が含まれているのか、それが体の中でどうなっているのか、もはや食べているから生きているなんて考えてもないと思います。

「おなかは空くもの。おなかが空くから食べる。」くらいなのではないでしょうか。

 

おなかが空いた時、薬を飲んでも満たされません。

香りを感じて、味を感じて、しっかり歯で噛んで、ゴックンと飲み込むからこそ、

おなかを満たせるのです。

 

大切な子供のおなかを満たすもの、命をつなぐものを自分の目で見て、触って、切って、火を通して、混ぜて、お皿に乗せて、口に入れて・・・・

と、その一連の流れをしっかりとその目で確かめて、感じ取って欲しいです。

きっと、思っていたより・・・・なんてことが、たくさん肌で感じられると思います。

それを感じて、そこからどうするか、です。

 

私は今、スーパーやコンビニのお惣菜を作る会社に勤めているので、お店にある「おいしいもの」に何が含まれているかも知っています。

「簡単便利」にも裏があります。

母の手作りと自身の料理の経験、そして外の世界にある恐ろしさの両面を知っているからこそ、「手作り」にこだわります。

 

「手作り」、大変なことだけど無駄なんてことはない。

必ず、その愛情は子供に届きます。

先日、知人の娘さんは幼稚園のピクニックに行き、空になったお弁当箱にお手紙を入れて持って帰ってきてくれたそうです。

お弁当の写真も見せてもらいましたが、可愛いキャラクターのピック、うさぎ型のかまぼこなど、

たくさんの愛情が詰まっていました。

たくさん愛情を込めたから、ちゃんと気付いてくれたみたいです。

大人になるまでにも子供はちゃんと気付けるんですね。

私のように、母の料理や料理をする姿を見たことが、将来の夢につながることだってあり得ます。

子供は本当に大人をよく見ています。

 

また、大人も含めて、今生きているこの世の人たちには、たくさんの「おいしい」体験をしてほしいとも思っています。

どんな動物よりもあらゆる臓器が発達している人間だからこそ、そして今を生きている人だからこそ感じられる感覚です。人間に与えられた特別なものの一つだと思って、そして、子供はそれが発達段階にあり、どんどん冴えていくからこそ、大切にしていきたいです。

 

 

最後に、高校の友人が我が家に来て春巻きを一緒に作った日、母も帰宅して揃って食べた時には、

「まじで美味しい、すげぇ。」と友人が一言。

それから友人にとっても私にとっても、私の母の春巻きはこの世で最高の一品になりました。

食後の団欒

八王子の夜はまだ寒いです。
ストーブに火を点けてお湯を沸かす行為が私は好きです。
古来から人間は火を囲み、食事して、歌を歌い、語り合い、夜を過ごしてきたのではないでしょうか。

火があることのありがたさ

食べることの喜び

人としての幸せの時間

現代の私たちはどれだけそのことを享受していることでしょうか。
私は食後に飲むコーヒーが好きです。
その時間を大切にしたいと思います。

お好み焼き

ほりちゃんがお好み焼きが大好きなのは中学の頃からです。
当時、マクドナルドもセブンイレブンもない田舎でしたが、優良な学友と放課後に立ち寄ったお好み焼き屋さんの思い出は今も懐かしいものです。
「おばちゃん、豚玉一つね!」
あの時、お好み焼きといっしょに出てきた水のおいしかったこと!
あの時の感覚は今でも覚えています。
なんであんなにおいしかったんでしょうね。

肉なんかなくてもキャベツと卵、お好み焼きの素さえあれば大丈夫。
キムチを入れてもおいしかったです。

ソフトパン

わたくしはソフトパンがお好みでございます。
でも切るのはパンがつぶれて難しゅうございます。
味が均一でないように思うのは気のせいではないと思います。
材料はパン焼き機にボンと入れるだけなのでどうしたらいいのでしょう。
諸先輩方、ご教授いただけますと幸いです。
ほりほりほりちゃん

【手作りへの思い】はじまりは「不思議!」

私の母はお菓子、パン等なんでも手作りをしてくれる人でした。

小さいながらに「お店で買うものをお家で作れるなんてすごいな~」と思って食べていました。

もちろん、全部おいしかったです。

そのうち、どうやって作っているんだろう?と母が立つキッチンを覗くようになりました。

 

クッキーやケーキの影も形もない、サラサラした小麦粉、冷え固まったバターが並び、

どんどんボウルに入れられて、混ぜられていく様子を見て、

なんて不思議なんだ!!

と思い、姿形を変えていく食材たちが面白くてしょうがなかったです。

少しずつ手伝うようになり、作るメニューによって混ぜ方や材料を入れる順番が違うことを知り、

私の興味は止まりませんでした。

 

私が一人でお菓子を作るようになると、時間帯によっては、

その隣で母が食事の準備をし始めることもありました。

お菓子作りの延長線上で料理も手伝うようになり、はじめは簡単なパン粉付けから、

カレーのルウを入れて、うちに味見係になり、灰汁取り係もできるようになり、ピーラーで皮をむくようになり、包丁も持たせてもらえるようになりました。

未だに実家に帰ると、母は料理を一緒にしていた頃と同じように、

「悪(灰汁)と戦うぞー!!」

と言いながら、灰汁取りをしてくれます。笑

 

今でも覚えているのが、大根を初めて切った日、最初に母が切り方を教えてくれた時に、

薄く切った大根をキッチンの照明にかざして、

「この白い線が食物繊維だよ~」 と、見せてくれました。

食物繊維って見えるんだ!!!と、衝撃が走りました。

 

カレーにチョコレートを入れると美味しくなることを教えてくれたのも母。

“コク”という言葉、その味わい、深さを教えてくれたのも母。

人参にはβカロテンがたくさん含まれていることを教えてくれたのも母。

口内炎にはビタミンBやCが効くと教えてくれたのも母。

鉄分を摂るにはレバーやほうれん草がいいと教えてくれたのも母。

豚肉の脂はビタミンB1が豊富だから脂肪にならないことを教えてくれたのも母。

 

興味を持って、自分から手伝いに行ったのは私自身ですが、

それを大事に大事に育て、伸ばしてくれたのは間違いなく母です。

 

小学6年生の夏休み、大嫌いな自由研究は大好きなお菓子作りに変わりました。

5年生の誕生日に母が買ってくれた分厚いお菓子のレシピ本を読みあさり、

夜に翌日作るお菓子を決めて寝て、材料の買い出しから始める生活をほぼ毎日していました。

作ってはノートにレシピを書き写し、出来上がった写真を撮って、感想を書いて・・・・

その中から何品かを画用紙にまとめて研究結果として提出しました。

特別な賞をもらったとか、先生に褒められただとか、そういったものはありませんでしたが、

何よりも自分が楽しめたということと、大人になって振り返った時に、作る楽しさだけではなくて、

それを楽しみに待ってくれている人や、食べてくれた人の笑顔、おいしいという一言が、

自分にとってとても価値のあるものなんだと感じることができました。

 

「わかの好きなお菓子作り、自由研究のテーマにしたらいいやん!」

と、提案してくれたのは母でした。

研究テーマになるとは思っても見ませんでしたが、レシピ本を買い与えてくれた時から、

母には私の中の何かが見えていたのかもしれません。

たまに横に来て様子を見て、上手だね!と褒めてくれていましたが、

私の「上手」よりも、「楽しい」を大事にしてくれていた気がします。

 

中学3年生の時、テレビでお菓子メーカーの商品企画会議の取材風景を見た瞬間に、

私の将来の夢は決まりました。

自分の大好きなお菓子を自分が想像するままに作って、世の中に出すこと。

そのためには、食べ物の勉強をしなきゃ!というところに行きつき、栄養のことにも興味があったので、

栄養学科を目指すことにし、高校でのコース選択、大学入学へと繋がりました。

高校の時も大学の時も、私は早く社会人になりたい!と言っていました。

勉強は大嫌いでしたが、夢を叶えた自分ばかりを想像して頑張っていました。

もちろんその裏には、放課後から塾の時間までに食べる母のおにぎり、毎日夜遅い塾からの帰りに合わせて出してくれる母の手料理、深夜の勉強のお供にと出してくれた母の手作りのカフェオレがありました。

絵本レビュー『わくせいキャベジ動物図鑑』

こんにちは!しのさんこと、篠塚祐里です。

今日は一味違った面白い絵本を紹介したいと思います!それがこちら……

『わくせいキャベジ動物図鑑』

作:tupera tupera

出版社:アリス館(2016/11/22)

※写真はアリス館HP(http://www.alicekan.com/books/post_90.html)より引用

 

遥か彼方、地球から831光年離れた銀河のかたすみにある、わくせいキャベジ。そしてその惑星に住む、動物と野菜が組み合わさった、おかしな野菜動物たち28種類が解説されています。

 

ここで一部の野菜動物を紹介します!今回登場してもらうのは……

※アリス館HP(http://www.alicekan.com/books/post_90.html)より引用

「トマトン」「バナナキリン」です!トマト+豚、バナナ+キリンですね(笑)

面白さは、イラストやネーミングセンスに留まりません。例えば「トマトン」の説明を見てください。

 

「ケチャッブー」と鳴くのです(笑)しかも「日ざしをこのむが、体温があがると水あびをして冷やす」というトマトンの生態は、現実のトマトの生態と重なります。

 

独特な世界観や雰囲気、イラスト、言葉選び、事実と虚構のブレンドがとても面白い絵本です!

皆さんも、わくせいキャベジとそこに住む不思議な野菜動物たちをのぞいてみませんか?

愉快な野菜動物たちはきっと、皆さんと会えるのを楽しみに待っていますよ!

(しのさんお気に入りの「ゴゾウ」も見つけてくださいね。)

 

 

参考までに……

【絵本について詳しく説明されたサイト】

アリス館

絵本ナビ…わくせい「キャベジ」のイラストや、制作者さん達の思いが込められた動画が掲載されています。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

お花図鑑

先日、森のようちえんで子どもたちが
「あのお花、きれい~」
「なんのお花だろうね。」
虫や木の実の図鑑は持ち歩いても、花の図鑑って持っていないねということになり、花の図鑑を調べてみました。
ポイントはハンディで持ち運べること。
量よりも身近な花が載っていること。
実際に手に取って見て保護カバー付きであることは大きなポイントでした。
内容も子ども目線で身近な自然をカバーしているところがグッドです。
さあ、明日の森のようちえんはこれを持っていこう!