1月29日、森のようちえん

しゃがんだり、ひっくり返したりといった動作を繰り返すことで視点を変えて、物事は多面的であるということを体で覚えて欲しいと思います。

人生の様々な出来事に1面だけであきらめたり、うかれたりするのではなく、多面的な物の見方をすることで、物事の本質をしっかり見極める人であって欲しいと願います。

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植栽の下にカマキリの卵を見つけて

 

この山に入って5年になろうとしていますが、未だに初めて歩くコースや景色があり、驚きを隠せません。

毎回同じ山であっても、季節や気象条件、はたまたその日の参加メンバーによって山は異なる姿を見せてくれます。

人生も同じ、生き方ひとつ、考え方、物の捉え方次第で毎日がエキサイティングです。

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それらが楽しい遊びを通して学ぶ体験であるよう、丁寧に、そして安全に配慮された活動でありたいと願っています。

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楽しむ心を身に付け、物の捉え方、考え方を学びます。

それは一方的に教え込むのではなく、体験を通して、自ら獲得していくのです。

それはとても時間のかかることではありますが、私たちは獲得に向けて継続して援助していきます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


1月15日、森のようちえん

子どもたちが「やってみたくなる」環境を用意し、適切に働きかけていくことが大事です。

みんなそれぞれ発達や興味関心が違いますから、対応は一人ひとり違います。

その時の体調や心理状態をよく見極め、働きかけていくよう努めます。

働きかけるにあたって、その活動のねらいや目的を明確にし、効果的に達成出来る方法を探ります。

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おそらく、モズのはやにえです。木の枝にカメムシが刺さっていました。冬でも様々な発見があります。

多面的な物の見方を、体験を通して獲得して欲しいのです。

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人生を楽しむ心を身につけて欲しいから、私たちも一緒に楽しむのです。

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人に対する信頼感を持って欲しいから、私たちは愛情を持って子どもたちと積極的に関わるのです。

2017年も、滝山ネイチャークラブの森のようちえんは自然と子どもに積極的に関わり、子どもたちの育ちを応援していきます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 


1月8日、森のようちえん

私たちは、楽しい環境を用意します。

子どもたちの内発的動機付けとなる、自らやってみたくなる環境です。

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楽しい体験を通し、主体的に行動する習慣を身につけて欲しいと思います。

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自然や人と関わることを楽しむ心を育てたいと思います。

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そして何より、人に対する信頼感を持った人になって欲しいと願っています。

そのためには、私たちは何をしたらいいか、どう働きかけていくのが効果的なのか。

多様な環境と体験の機会を保証し、自ら人生を楽しむロールモデルとなって、共に生活する大人として、真摯に子どもたちと向き合ってまいります。

今年も、子どもたちの知的探求心を刺激し、「もっと大きくなりたい」という成長欲求に応えられる森のようちえんでありますよう今まで以上丁寧に子どもたちと関わっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭