4月16日、森のようちえん

初めてでも大丈夫。

自然は魅力にあふれています。

多面的な物の見方、じっくり観察する力を身につけ、聡明な子に育って欲しいと願います。

発達に応じ、個別に援助していきます。

意欲を損ねることなく安全に配慮して、丈夫でしなやかな体を作ります。

それらの基本となるのが、この豊かな自然と子どもたちとの信頼関係です。

自然の中で、遊びを通して徹底的に自由で、楽しい、学びの環境を用意していますので、初めてでも大丈夫。

安心して預けていただければと思います。

その中で一人ひとりの発達に応じた援助と、意欲を大切にした働きかけが私たちの専門性です。

来月もまたお待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


4月9日、森のようちえん

物事をよく見る習慣を身につけて欲しいと思います。

物事を1面からのみで決めつけたり、うのみにすることなく、自分の眼で確かめて、物事の多面性に気付いてほしいのです。

どんな状況でも「楽しむ心」と「丈夫な体」があれば何でも出来る。

その心と体を育てます。

タープに落ちる雨音も子どもたちは楽しんでいました。

そんな感性、人への信頼感。

教育の目的である人格の完成を目指して、私たちは自然の中で遊びを通して行う教育にこれからも挑戦してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 

 


3月26日、森のようちえん

フードに垂れる雨音のおもしろさ

長靴があれば水たまりに入っても怒られない。

どんなとこでも遊べます。

お昼は教室に戻ってきて過ごすことにしました。

午後は、森のようちえんでは珍しい室内でのプログラムになり、ダンボールハウスで遊ぶことにしました。

めがねやさん

おばけやしき

コウキュウ(高級)おはなやさんだそうです。

活動場所とプログラム内容は、天候や子どもたちの様子、健康状態など総合的に判断して、安全でもっとも効果的に教育が行われるように決めています。

いずれにしても「楽しい」ということが最も教育的であると考えます。

平成29年も自然体験を基本に、人と関わる力、健康な体、人に対する信頼感を持った心を育てる森のようちえんでありたいと思います。

子どもたちはもちろん、彼らを支える私たち大人も心健やかに成長と幸せの1年にしたいと思います。

4月からは新しいお友だちも増えます。

どうかいろんな人と関わる力を大事にしていただき、今後とも滝山ネイチャークラブ、森のようちえんの教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭