3月19日、お泊りキャンプ1日目

みんなで泊まるテントも、自分たちで建てなきゃいけないので、大変です。

ペグ打ちは2人組で交替でやります。

野外調理もやりたい子がやります。

火の番は俺たちに任せて

3月のキャンプはロッジテントで風をしのぎます。

こうした体験を通して何を獲得し、何を身につけたか。

2日目に続きます。


3月12日、森のようちえん

子どもたちは実によく遊びます。

自然の中で遊びます。

自然を使って遊びます。

体を使って遊びます。

ダイナミックに遊びます。

心を解放して遊びます。

こんな遊びがとても大事だと思います。

こんな遊びを保証します。

こんな自由を保障します。

遊びとは、自ら環境に積極的に働きかけていく力です。

そうした力を習慣化するまで遊びこみます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 


3月5日、森のようちえん

お弁当食べた後「バーベキュー行こう!」と言って、いつものバーベキュー場にゴー!

この石がバーベキューコンロ

木の枝に葉っぱを指して「焼き鳥」

コンロの上で葉っぱをひっくり返して「焼肉」

朴の木の実で「焼とうもろこし」

朴葉の葉っぱはお皿にします。

この日の山頂での読み聞かせは『やまなしもぎ』でした。

彼らの脳内のお話の世界を広げたい。子どもたちの豊かな想像力は自分たちがお話の主人公になっていることでしょう。

自然の中で子どもたちが自ら主体的に人や自然と関わり、子ども時代に大切なものを獲得させたいと願っています。
私たちは、ごっこ遊びや絵本の読み聞かせ、自然観察を通して、子どもたちの人格の完成を目指します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭