5月28日、森のようちえん

保育資源という言葉があります。

教材や自然環境など子どもの教育に有用な資源のことです。

私は、スタッフ一人一人も価値のある保育資源、社会資源だと考えます。

一人ひとり、個性あるスタッフがそれぞれ自分を発揮して、

子どもと楽しむことが基本だと考えます。

一人ひとりの専門性と個性、そして人間性を存分に発揮して子どもたちへの教育効果を最大限に高めることが私の役目です。

滝山ネイチャークラブは、子どもたちと保護者の皆さま、そしてスタッフ一人ひとりの幸せと成長を願います。

応援してくださる皆様にはいつも感謝しています。

ともに幸せと成長の人生を歩み、子どもたちと自分たちの豊かで平和な社会を思い描いていきましょう。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 


5月21日、森のようちえん

『笑顔の人は長生きする』

笑顔が寿命に影響しているという研究結果があります。

言うまでもなく、笑顔はいい。

研究結果は特に子どもの笑顔に注目していました。

私たちは経験上、子どもの笑顔がいいということを知っています。

それを支える私たち大人も笑顔でやりがいのある貢献の人生を選択します。

平和な社会を創るため、私たちは子どもたちの笑顔を広げます。

ともに笑顔で、成長と貢献の人生でありますよう、滝山ネイチャークラブも走り続けます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


5月14日、森のようちえん

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、子どもの遊びは学習であると捉えています。

遊びを通して学ぶ体験でなければなりません。

学びとは、自発的な営みです。

もちろん、やらせれば子どもは出来るようになります。

しかしそれでは身につかないし、反動も大きいことを知っています。

自ら「やりたい」と思って行動しないことには意味がないのです。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんが、「自由」と「楽しい」遊びを大切にする理由です。

そんな子どもたちの側に寄り添う大人でありたいと思います。

人に対する信頼感をベースにした、学びの体験、ソトアソビが広がることを期待しています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭