4月9日、森のようちえん

物事をよく見る習慣を身につけて欲しいと思います。

物事を1面からのみで決めつけたり、うのみにすることなく、自分の眼で確かめて、物事の多面性に気付いてほしいのです。

どんな状況でも「楽しむ心」と「丈夫な体」があれば何でも出来る。

その心と体を育てます。

タープに落ちる雨音も子どもたちは楽しんでいました。

そんな感性、人への信頼感。

教育の目的である人格の完成を目指して、私たちは自然の中で遊びを通して行う教育にこれからも挑戦してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 

 


3月26日、森のようちえん

フードに垂れる雨音のおもしろさ

長靴があれば水たまりに入っても怒られない。

どんなとこでも遊べます。

お昼は教室に戻ってきて過ごすことにしました。

午後は、森のようちえんでは珍しい室内でのプログラムになり、ダンボールハウスで遊ぶことにしました。

めがねやさん

おばけやしき

コウキュウ(高級)おはなやさんだそうです。

活動場所とプログラム内容は、天候や子どもたちの様子、健康状態など総合的に判断して、安全でもっとも効果的に教育が行われるように決めています。

いずれにしても「楽しい」ということが最も教育的であると考えます。

平成29年も自然体験を基本に、人と関わる力、健康な体、人に対する信頼感を持った心を育てる森のようちえんでありたいと思います。

子どもたちはもちろん、彼らを支える私たち大人も心健やかに成長と幸せの1年にしたいと思います。

4月からは新しいお友だちも増えます。

どうかいろんな人と関わる力を大事にしていただき、今後とも滝山ネイチャークラブ、森のようちえんの教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


3月20日、お泊りキャンプ2日目

寒い朝でした。

起きるとホリさんが焚き火を熾していました。

朝の散歩は、トロルが住んでいるといううわさの橋を渡って1時間近く遊んでしまいました。

朝ご飯は自分たちでにぎったおにぎりといぶきさんが作ってくれた豚汁です。

「何もしない」キャンプは、子どもたちのやりたいことを「何でもする」キャンプです。

子どもたちの心には何が残ったでしょうか。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんにご理解いただき、お泊りキャンプに預けてくださる

保護者の皆さまに、感謝です。

近くの駐在さんが夜、見回りに来てくださいました。地域に見守られていることにも感謝です。

子どもたち自ら、やりたいことに挑戦することが成長と幸せにつながります。

ぜひ、そうした環境を大事にしたいと思います。

来年度も3回予定しています。

どうぞよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭