雷が鳴ったら

雷が鳴ったら、スマホで天気情報を確認します。

雷が近づいてきて、危険と判断したら子どもたちを安全な場所に避難誘導します。

雷雲の場合には、急に激しい雨が降ることも予想されることから、レインウェアをリュックの上の方にしておくなど、あらかじめ余裕を持って子どもたちに指示しておくことも必要です。

夏の雷の場合、短時間であれば安全な場所に避難してその後の行動を判断する必要があります。

活動を中止するのか、それとも待機させるのか、お迎えの連絡はどうするかなどスタッフ間で共有し、必要に応じて子どもたちにも分かりやすく伝えることも必要でしょう。

今後も安全について共有していきたいと思います。

森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭