森のようちえん(7/18)

こんにちは、川遊びをずーーーっと楽しみにしていた、じゅりちゃんです!

梅雨も明け、本格的な暑さになってきました。その中での川遊びは本当に気持ち良かったです♪

 

バスを降りて川に向かう途中、草むらがあると子ども達は、何かいるんじゃないか?と、

すぐに反応をします。この行動力ってすごく良いですよね。

 

ショウリョウバッタ、トノサマバッタ、小さいのから大きいのまで沢山飛んでいて、これは見かけたら

捕まえずにはいられないですよね、私も目がギラギラします。(虫たちにはいつも感謝、感謝です。汗)

 

 

トンボも上手く捕まえたりして、しばらく観察した後、「仲間が沢山いる所に戻してあげる」と言って

他のトンボがいそうな場所へと移動してお別れをしました。

ここで私が感じた事は、私だったら、その場で離せば自分で仲間の所へ帰っていくと思うのになぁと

考えましたが、「一人ぼっちのトンボ」を「仲間」のところへ僕が連れて行ってあげる、という

この子の「優しさ」と「仲間意識」が素敵だなぁと感じました。

そんな事を考えていたら、いつの間にか川へと向かっているみんなと距離が空いてしまって、

「ちょっと待ってぇ~」ってなりました。

 

 

みんなでライフジャケットを装着し、準備体操、堀さんからの注意事項を聞いて、

さぁ、川へ!(いやっほーい♪)

 

 

私は、初のライフジャケット体験。川はほとんど浅いですが、あるとやっぱり安心ですね。

ああ~空気はおいしいし、水は冷たくて気持ちいい!

小学生チームは、さっそく、おたまじゃくしや、小魚を捕まえました。本当に上手い!

 

 

網をずっと川に沈めて流れてくる魚を待っています。好きな事への「好奇心」「熱意」「根気強さ」

その姿はとても輝いていました。(くぅ~、いいね!)

 

ちょっとだけ深い所もあり、泳いだり、浮いたり、川の流れに身を任せて「ああ…助けて~」と言うと

「ほら、捕まってー!」と、ちゃんとレスキューもしてくれました。

 

 

徐々に体が冷えてくると、

「ううう、寒い、でもまだ遊びたいぃ…」と、意欲的に入ろうとする姿も見えました。

「気持ち」と「体」が追いつかないという場面は、よく見かけます。

その状態で遊びを続けさせてあげるには、なかなか難しいですが、

まだやりたい!という気持ち、もっともっと感じて欲しいし、私たちも大切にしてあげたいなぁと思います。

 

 

帰りは、ほぼみんな電池切れ寸前な様子でした。

子ども達の楽しそうな姿と遊び疲れた姿を見れた時、私はとてもやりがいを感じています。

今日も楽しい一日をありがとうございました!

プロフィール

清野珠里
清野珠里
生産牧場に4年半、勤務。酪農と移動動物園を通して、子供達に動物の温もりや接し方、そして動物達への感謝を伝えてきました。
知育、体育、徳育、食育、様々な面から子供達の事をもっと知りたい、成長のサポートをしたいという気持ちから、現在、保育園の調理スタッフをしつつ、滝山ネイチャークラブの保育補助のスタッフとして活動に参加させて頂いております。楽しい事、嬉しい事、悲しい事、どんな出来事も本当に大切な思い出であり、貴重な学びだと日々感じています。是非、ご一緒できる日を楽しみにしております♪