保育園での病院受診例として一番多いのが、肘内障と言われています。
骨折や脳外の受診ではないのです。(そんなことばかりでは困りますが)
その肘内障、現場の保育士さんたちはすでに対策を取っています。
普通に遊んでいても肘内障になることもあるので、完全には防ぎきれないのですが、せめて自分たちが原因で肘内障になることは防ぐことが出来ます。
それは手をつなぐ際の工夫です。
こちらから手を握らず、子どもに握ってもらう。
ただこれだけですが、そこに意識をしている先生は、むやみに子どもを引っ張ったり、急かしたりしないものです。
そんな働きかけを目指していきたいものです。
野外の保育と言っても、保育の基本が重要であることには変わりません。
そんな現場の保育士さんたちの肘内障を防ぐノウハウをお届けします。
ぜひご参考にしてください。
堀岡