親子じかんブログ(8月11日)

親としての喜びを広めたい

大変なことも多いけど、私たちは親になりました。

今、子育てをすることが難しい社会ではあるけれど、親としての喜びが感じられれば頑張れます。

この子のためなら頑張れます。

社会を見ると、「こうしなきゃいけない」空気が蔓延し、育てにくさを感じるけれど、ここに来ると「これでいいんだ」そう思える空間でありたいと思います。

そのためには、子どもと一緒に遊ぶ大人であるということが大事なように思います。

実は、子どもたちが望んでいるのは「一緒に遊んで欲しい!」ということではないでしょうか。

お父さん、お母さんたちに求めるのは、ほんの少しだけ子どもにかえって、子どもと一緒に遊ぶこと。

そのお父さん、お母さんたちの姿が子どもにとっての親モデルになるからです。

この子たちは大人になった時、当たり前の様に子どもを大事にすることでしょう。

愛しているということを精一杯伝えることでしょう。

川遊びも自然体験も実はきっかけに過ぎません。

アウトドアの専門家になろうというのではなく、この子にとっての最高の親でありたいと思うのです。

自信と誇りを持って子どもと遊ぶ大人がますます増えることを願っています。

 

幸せの親子じかん、広めます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭

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