5月31日(日)、滝山 森のようちえん

5月31日(日)、滝山 森のようちえんを行いました。


これが何だか、分かりますか?


「これ何だろう?」その知的好奇心を「知りたい」「学びたい」につなげます。
私たちは勉強が出来る子に育てます。
それは知識を教え込むということではありません。
「これ何だろう?」という好奇心を大事にし、一緒に不思議に感じます。
そしてそれを「知りたい!」につなげます。
その意欲を持った子は、学校に行っても、自ら「学びたい!」意欲を持った子に育つと考えます。


体を万遍なく動かし、体の機能を高める。
どんなトレーニングよりも効果的です。
なぜなら自ら楽しんで行うからです。その方が効果的な学習であることはみなさんもご存じのとおりです。


子どもの「やりたい」という欲求を見極め、適切に援助します。
その子、一人一人に応じて、手を貸してみたり、後ろから支えたり、ときに制止することも重要な役割だと考えます。
なぜなら、子どもの危険回避能力は個人差があるからです。
一律に「危ないからだめ」ということはありません。
こうした体験を通して、危険予知能力を高めて欲しいと願います。


子どもの挑戦はときにハラハラさせられるもの。
余計な手出しや口出しをして彼らの挑戦意欲を損ねることなく、安全に配慮するというのは大変です。
しかし、そうしてまで経験させたいことがあります。
それは「自分で考え、自分で選び、自分で決める」体験です。
その体験を通し、自分自身の感覚と判断に自信を持って欲しいと思います。
それは練習を積み重ねるとどんどん精度が高まっていきます。

私たちは未来に活躍する子どもたちを育てます。
それには体験が必要です。
感じる体験が必要です。
考える体験が必要です。
実際に行動する体験が必要です。
くり返し練習する体験が必要です。
何より、楽しく安全な体験が必要です。
滝山 森のようちえんで子どもの力を育てましょう。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


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