10月23日、森のようちえん

自然に対する興味関心が「もっと知りたい」といった知的好奇心に育って欲しいと思います。

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既製品のおもちゃは何もないけど、遊びを創り出すことの方がよっぽど楽しい!

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クモの糸につながって葉っぱが浮いているように見えた不思議さを感じました。

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意欲や態度、感性といったものは数値化出来ず、成果の見えにくいものではありますが、こうした学ぶ意欲、物事に対する姿勢、美しいものを美しいと感じる心が、実は今後の学習にとって、もっとも大切な基礎となるのではないかと信じるのです。

勉強して将来、平和な社会を創造する知性あふれる大人になって欲しい。

それには学ぶ意欲を育てないと、自ら学び、自ら生み出す力とはならない。

勉強だけじゃだめだ。人に対する信頼感や社会に対する関心を育てないと物事の本質を見失ってしまう。

だから私たちはたっぷりの愛情でたくさん関わる体験をして欲しいと願うのです。

そして人生の困難に対しても挑戦する態度を身に付けておかないと容易に人はあきらめてしまう。

それは辛い体験では続かない。楽しい経験や困難の先にある喜びをたっぷり味わって欲しいのだ。

その人は人生を楽しむ、幸せと成長の人生を歩むことが出来るのではないかと思うのです。

毎月の森のようちえんを繰り返し経験することで、子どもたちに大切なものが身についていきますように、私たちも丁寧に子どもたちと接していきたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


10月23日、森のようちえん

人と関わる力を付けたいと思うのです。

その基礎となるのが、人に対する安心感、人への信頼感ではないかと思うのです。

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いつでも傍にいるよ。そんな安心感を感じられることで

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子どもは外の世界に飛び出していけるのではないかと思うのです。

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途中この斜面を登っていくと言う子と、迂回していく子に分かれて登っていきました。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは自由です。

ハチやヘビがいたら困るから、先頭のほりちゃんを抜かさないことなど最低限のルールはあるのですが、ペースもそれぞれ、誰といっしょに歩くかも自由です。

自然の中で心を解放します。

人生を楽しむ心を育てます。

本当に自由な人は相手の気持ちを想像することが出来ます。

本当に自由な人はその場の状況から自分で判断して行動することが出来ます。

私たちは、文化的で社会的な知性と教養あふれる子どもに育って欲しいと願っています。

本当に自由な人は人と関わることに臆病ではなく、人と関わる楽しさや大変さの先にある幸せを感じることが出来るのではないかと思うのです。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭