9月4日、森のようちえん-学ぶ意欲-

子どもたちはよく観察します。

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よく見えるように観察ケースがあります。

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物事をよく見る習慣をつけて欲しいと思います。

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興味あるものはよく観察します。

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脳内で行われている(わー、すごーい)(なんだろう?)といった思考を妨げないようにしたいと思います。

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夏の終わりの命のはかなさと自然界の厳しさ。

子どもたちの心にはどんな風に感じたことでしょう。

 

「知ることは感じることの半分も重要ではない。」レイチェル・カーソン

子どもたちの脳内で自己内対話が行われているときはそっとして見守るようにしています。

知識を伝え、知識を増やすことで満足するのではなく、

子どもたちの「見たい」「知りたい」を「学びたい」という意欲につなげたいと思います。

そんな学ぶ意欲を身に付けた子どもたちは自ら勉強する子になります。

遊びを通して学ぶ意欲を育てます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


9月4日、森のようちえん-人や自然と関わる-

山はぼくたちのワンダーランド

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自由、挑戦、自分で決める体験をここで。

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信頼できる先生や友だちといっしょだから

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安心して挑戦できる。

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一人一人に応じて対応してくれるから自分で決めるということに自信を持てる。

困難と思えるようなことでも楽しいことがあると挑戦できる。

人にやらされて指示に従うだけの生き方ではなく、自分で決めるという生き方を徹底して身に付ける。

それには信頼関係に基づいた安心できる環境が必要です。

 

学ぶ意欲を育てる教育

人との関わりを経験し、挑戦する態度や自分で決める習慣を身に付ける体験学習

そんな少人数で行う野外での幼児教育

それが滝山ネイチャークラブの森のようちえんです。

幼児期には体験(遊び)を通して学習するのがもっとも効果的です。

楽しい遊びはそれ自体が動機づけになります。

こちらが「やりなさい」と言わなくても子どもは自ら取り組んでいきます。

子どもたちの関わる力を育て、心を育てることに我々も取り組んでいきたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭