
心配された台風の後、川の水は濁り、川遊びはおあずけです。

そんな日には、高尾599ミュージアム前の親水広場で足をつけるのも気持ちがいいもの。

「どうして止まっているの?」
こちらが問いかけなくても、子どもは自ら問いを立てるものです。
正解を求めているのではなく、一緒になって、その不思議を共感したいと思います。

保護者の皆様にご心配をおかけしないよう気象に合わせて安全な活動にしたいと思います。
子どもの発達と気象、フィールドに応じた安全な体験を
この日は台風の影響で、時折40mm以上の雨も降るきまぐれなお天気でした。
それでも雲を読み、天気を予測する観天望気だけでなく、雨雲レーダーを活用した予報で、10分後の雨雲の到来を予測し、避難させることで子どもを濡れずに活動させることが出来ます。
小さな子たちにとっては、カッパを出す、リュックカバーをかける、といったことはなかなか難しいので、あらかじめ、「この後、雨雲が来るから、レインウェアを着ようね」と声を掛けます。
ゆとりを持って行動の見通しを持たせることで子どもたちもあせらず行動出来ます。
大きな雨雲が去って、しばらく降らない予測がつくと、レインウェアを脱がせ、暑さにも配慮します。
高機能なレインウェアとリュックカバーを用意していただければ、活動中の健康と安全はお任せください。
この夏の天候にも十分対応いたしますので、安心してお任せください。
次回もお待ちしています。
プレ森のようちえん
滝山ネイチャークラブ
taki-nature.com
